U-NEXTで2013年放送の大河ドラマ『八重の桜』全50話を観終わりました。

ご存知の通り、幕末〜明治にかけての会津や京都の同志社を舞台としたドラマで、メチャクチャ面白かったです。

今までは幕末が大好きで明治時代はそんなに興味がなかったけど、3年に渡ってNHKで放送された司馬遼太郎の『坂の上の雲』と2013年に放送された大河ドラマ『八重の桜』を両方観終えて、明治時代のニッポンがメチャクチャ熱い事を知り、明治時代というものが日本の歴史上非常に重要な時間だった事を改めて知る事が出来ました。

『坂の上の雲』『八重の桜』どちらも、幕末→戊辰戦争→西南戦争→日清戦争→日露戦争→第一次世界大戦といった時代背景を克明に描いていて、そして登場人物の心の機微を知る事も出来、なんとも言えない気持ちにさせてくれます。

ホント改めて、歴史をドラマや漫画で学ぶ方が楽しいし知識の吸収もしやすいと感じます。

さて、次は、、、2002年放送大河ドラマ『利家とまつ』を観始めてます…(^_^)

唐沢寿明、松嶋菜々子、反町隆史…みんな若いしカッコイイしカワイイ!!(笑)