皆さんは、まずそもそも『道路緊急ダイヤル』ってご存知ですか・・・??

 

知らないですよね。

 

もし、知ってる方がおられたとして、、、

 

では、電話番号が何番かすぐに答えられる方はいますか・・・??

 

コレはまずいないでしょう。

 

一般の方で知っておられる方は皆無に近いと思います。

 

「では、携帯電話のアドレスに登録しとけばいいんじゃない!?」

なんて言われる方がいるかも知れませんが、

 

「なんで、そんなめんどくさいコトせなアカンねん!!」

って突っ込まれるのがオチですよね・・・(笑)

 

まずこの時点で、『道路緊急ダイヤル』に関しては使い物にならないと言えるでしょう・・・

 

 

 

 

福田健児は今何位?

クリッククリッククリッククリッククリッククリッククリック


社長ブログ ブログランキングへ

 

 

 

 

では、 『道路緊急ダイヤル』に関して少し勉強してみましょう。

 

まず、この『道路緊急ダイヤル』は、2005年12月より全国で導入されました。

 

目的は、道路利用者が幹線道路の異状等を発見した場合に、直接道路管理者に緊急通報出来るようにする為です。

 

で、肝心の電話番号ですが、#9910です。

 

まぁ、こんな感じです。

 

『道路緊急ダイヤル』が導入されて既に6年半が経ってるんですね・・・

 

認知度の低さにビックリです。

 

そもそも、緊急時の為の緊急ダイヤルにもかかわらず、#9910という覚えにくい番号にしたことにも、ダブルビックリです。

 

 

次に、更にビックリする事をお話しましょう。

 

では、実際に『道路緊急ダイヤル』に電話をかけてみることにします。

 

私は京都に住んでいるので、京都から電話するとこんな感じです。

 

まず、

「こちらは『道路緊急ダイヤル』です。ガイダンスに従い番号を押してください。」

という音声ガイダンスが流れます。

 

てゆ~か、この時点でアウトでしょう!! 

 

幹線道路の異状等を善意で通報してあげた方にとっては、この音声ガイダンスが流れた途端、一気にヤル気を失います。

 

「え・・! 番号を押していかなアカンの・・・!?」

となりますよね・・・

 

そして、

「高速道路に関する方は1.を、その他の道路に関する方は2.を・・・」

という音声ガイダンスが流れます。

 

では、1.を押してみましょう。

 

1.を押すと、

「阪神高速道路に関する方は1.を、西日本高速道路に関する方は2.を・・・」

と音声ガイダンスが流れます。

 

「高速道路に関する方は1.を、その他の道路に関する方は2.を・・・」

という音声ガイダンスの後、では、2.を押すと、

 

なぜかもう一度、「ぷるるる・・・」と呼び出し音が鳴り・・・

 

「高速道路及び国土交通省が管理する国道の緊急情報を受け付けております。

阪神高速道路(株)に関する方は1.を

西日本高速道路(株)に関する方は2.を

国土交通省が管理する国道に関する方は3.を

その他の緊急情報に関しては申し訳ありませんが、最寄りの警察にご連絡いただきますようよろしくお願いします。」

という音声ガイダンスが流れます。

 

 

おかしいですよね・・・?

 

 

気付きましたか・・・??

 

 

「高速道路に関する方は1.を、その他の道路に関する方は2.を・・・」

と言われて、2.を押したにもかかわらず、なぜか、

「阪神高速道路(株)に関する方は1.を、西日本高速道路(株)に関する方は2.を・・・」

という音声ガイダンスが流れるのです・・・!!

 

しかも、一番始めの選択で1.を押した後の音声ガイダンスは、

「阪神高速道路に関する方は1.を、西日本高速道路に関する方は2.を・・・」

と言っていたのに、

一番始めの選択で2.を押した後の音声ガイダンスは、

「阪神高速道路(株)に関する方は1.を、西日本高速道路(株)に関する方は2.を・・・」

と、なぜか阪神高速道路と西日本高速道路が株式会社化されていたり・・・

 

もうメチャクチャです・・・(笑)

 

 

このテーマを書くに当たって、これらの事を『道路緊急ダイヤル』の電話に出た方に聞いてみました。

 

予想通りの答えが返ってきました・・・

 

「え・・・!? ホンマでっか・・・?? 私も実際電話かけて聴いた事がないので・・・」

 

や、やっぱりその答えか・・・(^^;)笑

 

サービスを始めて6年半が経ちますが、この有様ですから、『道路緊急ダイヤル』を勧めている方々も実際に自分で電話をかけてみて確認した事のない人が大半でしょうね。

 

いや、大半どころか全員かも・・・

 

1人でもこれらの事実が確認できていればすぐ修正しますもんね・・・

 

民間企業じゃこれらの失敗は有り得ないです。

 

あと、更にビックリする事をもう1つ。

 

この『道路緊急ダイヤル』が使えない最大の理由・・・・・

 

電話をかけても出ない事がよくあるのです!!

 

 

 

 

 

 

『道路緊急ダイヤル』なのに・・・

しかも、わざわざ電話をかけてあげたのに・・・

電話に出てくれないなんて・・・(T0T)

 

「ふざけるなー!!」ってなりますよね。

 

特に、「その他の道路に関する方は2.」で2.をポチっと押し、

「国土交通省が管理する国道に関する方は3.」で3.をポチっと押した時は、

電話に出る確率はだいたい半分です。

 

で、諦めてすぐに『110番』します・・・

 

そしたら、生身の人間がすぐに電話に出てくれます。

 

そして、要件を伝えると、電話に出た方はいつもこのように言ってくれます。

 

「では、すぐに対応いたします! お電話くださってありがとうございました!!」

 

ストレスゼロです!!!(^o^)

 

ちなみに、道路の落下物を発見した時は『110番』していいのか警察の方に確認すると、尋ねた警察官全員から

「全然オッケーですよ~♪」

という答えが返ってきます。

 

今まで、

「道路の落下物に関しては、出来れば『道路緊急ダイヤル』に電話してください・・・」

と答えた警察官は誰1人としていませんでした。

 

ここまで読んでいただいた方には、ぜひ、

道路上の落下物を発見した時の対処法!!

をもう一度読んでみてください。

 

参考になるはずです。

 

これらの理由から、『道路緊急ダイヤル』はあまりお勧め出来ません。

 

行政も『道路緊急ダイヤル』のPRに関してヤル気があるようにも思えません。

 

なので、道路上の落下物に関しては、『道路緊急ダイヤル』へ電話するように促すのではなく、

「ぜひ、お気軽に『110番』してください。 お電話いただいた方には感謝申し上げます。」

と促すべきだと強く思います。 

 

その方が強烈なPRになりますよね。

 

付け加えるまでもないですが、警察への連絡手段は『110番』だという事は誰でも知ってます。

 

「道路上の落下物ごときで『110番』してたら、全国の警察官がその対応に追われてエライ事になる。」

という意見があるのは承知の上ですが、そのような心配は我々国民はしなくて良いと思います。

 

警察官が多忙になる心配をするよりも、その落下物の為に事故に遭うかもしれない後続車の心配をするべきです!

 

さて、皆さんはいかがお考えですか・・・??

 

 

 

 

今回のブログ記事を読んでいただいた方は、

facebookの『いいね!』のように、「読んだよ~♪」というサインで、

【社長ブログランキング】をクリックしてくださいね

クリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリッククリック


社長ブログ ブログランキングへ

clickclickclickclickclickclickclickclickclickclick

 

 

✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽

 

あなたも『福田健児のメルマガ』の読者になりませんか?

 

京都のド田舎にある従業員20人規模の運送屋の跡継ぎバカ息子が、

2011年2月に突如ネット業界に姿を現し、

たった1年半で全国的に有名になった理由と、

26歳から役員として運送会社を経営してきた経験をもとに、

経営者としての

・心構え

・考え方

・理念

・人生哲学

・奮闘記

などを

『福田健児のメルマガ』

でお話しております!!

 

登録フォームはこちら クリック

 

✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽