【もくじ】はこちら

 

 

いきなりですが・・・

 

 

 

 あなたにとって、お客様は誰ですか・・・??

 

 

このお話は、かの有名な「銀座まるかん」の創業者 斎藤 一人さんが言っていたお話です。

 

 

お客様とは、

 

『お金を持ってきてくれる人』

 

の事です。

 

 

大事なので、もう一度言っておきます。

 

 

『お金を持ってきてくれる人』

 

が、自分自身にとってのお客様です。

 

 

 

 

皆さんは、当然、自分自身のサイフを持っていますよね。

 

 

そのサイフの中身の「お金」。

 

 

その「お金」は、勝手にそのサイフの中に入ってきましたか・・・??

 

 

「お金」が勝手に歩いてサイフの中に入ってくる訳ないですよね・・・(^^)

 

 

「お金」を稼ぐには、

血と汗と涙と上司のいびりと同僚のやっかみとメンドクサイ人間関係とクレーム対応とetc…

いろ~んな「苦労」があって、の結果ですよね・・・

 

 

でもホント、頑張って頑張ってオトナはお金を稼ぎます・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、もう一度じっくりと考えましょう・・・!

 

 

「会社の売上」

 

「従業員の給料」

 

コレはどちらも、

 

 『どれだけ提供したサービスが評価されているか・・・??』

 

 

を、「お金」で表しているだけですよね・・・

 

 

「会社の売上」であれば、

顧客がどれだけ会社のサービスを評価しているか・・・?

 

 

「従業員の給料」であれば、

会社がどれだけ従業員の労働を評価しているか・・・?

 

を「お金」で表しているのですよね。

 

 

では、その『評価』って誰がするの???

 

 

「会社の売上」を左右する顧客の評価、

 

それは紛れもなく『顧客』ですよね。

 

 

では、「従業員の給料」を左右する会社の評価、

 

それって誰がしてますか・・・??

 

 

それは会社の顧客ですか・・・??

 

 

会社の顧客が、従業員の給料の額を決めて給料を払ってくれてますか・・・??

 

 

違いますよね・・・

 

 

では、誰ですか・・・??

 

そうです!

 

 

社長

 

 

ですよね(^^)

 

 

中小企業にとって、人事権者や「従業員に給料をいくら支払うのか」を決める人間は、

『社長』であるケースが大半です。

(大企業なら『人事部長』となりますね^^)

 

 

会社にとってのお客様は、「お金」を持ってきてくれる『顧客』がお客様となります。

 

 

では、従業員にとってのお客様は・・・?????

 

 

では、ここで冒頭にした質問を改めてします・・・

 

 

 

あなたにとって、お客様は誰ですか・・・??

 

 

もう答えは分かりますよね・・・・(^^)

 

 

要するに、

 

『誰があなたを評価して、誰があなたに毎月「お金」を持ってきてくれていますか?』

 

 

と言うことです。

 

 

 

答えは、『社長』ですよね(^^)

 

 

なので、あなたのお客様は、会社のお客様である『顧客』ではなく、

 

『社長』

 

という事になります・・・(^^)

 

 

 

「その 3」へ続く・・・

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

電子書籍『20人規模の会社で5年で役員になる方法』の購入希望者はこちら