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苦あれば楽あり

楽あれば苦あり

 

って「ことわざ」ありますよね。

コレは、もちろん「仕事」にも当てはまると思います。

 

 

入社後、死に物狂いで頑張って働いて5年で役員になり、

その後の人生を役員として働くか、

 

入社後、「のほほ~ん」と働いて一生平社員として苦労するか・・・

 

 

決して「役員」になるのが『楽』ってわけではないですが、

違った見方をすれば、『楽』だと捉えることも出来ます。

 

 

また、私は、

「死に物狂いで頑張って働く」ことが

『楽』だとも考えております(^o^)

 

どういうことかと言うと・・・

 

 

私は常々、夢(人生の目的)を持ち、目標を持って一生懸命働くことは、

ある意味『楽』だと感じてます。

 

 

逆に、夢(人生の目的)もなく、目標もなくダラダラ働くことは、

ある意味『苦』だと感じます。

 

 

 

 

 

『レンガ職人』のお話をご存知ですか?

 

 ここは中世のヨーロッパ。大きな修道院を建築していました。

この修道院は完成までに100年かかるといわれています。

そこに、3人のレンガを積んでいる職人がいました。

 

1人目の職人に、何をしているのか尋ねました。すると、

「見れば分かるでしょう、レンガを積んでいるんですよ。こんな仕事はもうこりごりだ。」

と怒った口調で答えました。

2人目の職人に同じことを尋ねると、

「レンガを積んで壁を作っています。この仕事は大変ですが、賃金が良いのでここで働いています。」

と答えました。

3人目の職人にも同じことを尋ねると、彼はこう答えました。

「私は修道院を造るためにレンガを積んでいます。この修道院は多くの信者の心のよりどころとなるでしょう。私はこの仕事に就けて幸せです。」

 

それから10年後。

1人目の職人は以前と同じように、愚痴をこぼしながらレンガを積んでいました。

2人目の職人は「もっと条件のいい仕事があった。」と言って、賃金は良いが危険な、修道院の高い屋根の上で働いていました。

3人目の職人は、色々な知識や技術を覚えたため、現場監督として施工を任されるようになりました。そして多くの職人を育てました。

 

その後、この修道院に彼の名前が付けられたそうです。

 

 

有名なお話なのでご存知の方も多いと思いますが、

このお話の中で一番『楽』な人生を送ったのは

誰だと思いますか??

 

 

私は断然、3番目のレンガ職人だと思います。

 

 

3番目のレンガ職人は、

始めは「苦労した」と捉えがちですが、

始めから『楽』していたと思います。

 

 

3番目のレンガ職人は、

夢(人生の目的)を持ち、目標を持って一生懸命働いていましたよね。

 

 

逆に、1番目のレンガ職人は、

夢(人生の目的)もなく、目標もなくダラダラと働いていましたよね。

 

 

果たして、3番目のレンガ職人は、始めは『苦』だったのか・・・?

 

果たして、1番目のレンガ職人は、始めは『楽』だったのか・・・?

 

あればあり

あればあり

 

 

私は、常々このように考えております(^^)

 

 

まず、

「5年で役員になるぞ!」

と真剣に考えて、真剣に行動し始めた時点で、

その会社での仕事は全て『楽』な仕事となります。(ビックリ!!^^)

 

 

『人生の目的』がしっかり定まり『目標』に向かって走れば、

1つ1つの仕事が『苦』どころか、全て『楽』となるのです。

 

 

そして、5年で役員になれば(目標が叶えば)、

それからの仕事は、もっともっと『楽』になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その6で、

『「現在」を見てるか、「未来」を見てるか』のお話をしましたが、

今回もこのお話をします。

 

 

今、毎月1万円ずつ貯金をしているなら、

今すぐ貯金をやめ、

その1万円を今後5年間、毎月自分への投資に使い、

5年後役員になったら、毎月5万円ずつ貯金をしろ!

 

 

このお話も、その2でご紹介した「銀座まるかん」の創業者

斎藤 一人さんが言っていたお話です。

 

 

いきなりですが、質問です!

 

 

 

本読んでますか・・・?

 

 

 

え!? マンガなら毎週読んでますが・・・(^^;)

 

 

本の一冊も読んでないようじゃ出世しないですよ・・・(笑)

 

 

「自分への投資」には『読書』だけではないですが、

『読書』も立派な「自分への投資」ですよね。

 

 

ここで大事なことがあります!

 

 

「自分への投資」をする為に読む本ですが、

決して、自分の趣味の本ではないですよ・・・(^^;)

 

 

「自分への投資」をする為に読む本は、

 

自分の仕事に関連した本です。

 

 

もちろん、自分の趣味の本を読んではダメ!ってことではないですが、

それは、「自分への投資」にはなりません。

 

 

毎月1万円分「自分への投資」をするのです。

 

 

その6でお話したように、

自分の未来に投資をするのです。

 

 

自分の未来に投資をしないと、

絶対リターン(昇進・昇給)はありえません。

 

 

よくよく考えてみると、

 

毎月1万円ずつ貯金しても、5年間で60万円しか溜まりません。

 

その1万円を、5年間「自分への投資」に回し、

5年後に役員になってから、

毎月5万円ずつ貯金すると、たった1年間で60万円溜まります。

 

その後も毎年60万円ずつ溜まっていくので、

その方が賢いですよね(^o^)

 

 

もちろん、そのまた5年後に毎月10万円ずつ貯金出来るように、

毎月「自分への投資」をし続けることは言うまでもありません・・・(^^)

 

 

 

最後に、「コレをやっておくと絶対いいよ!^^」ってお話をします。

 

 

その『コレ』とは・・・

 

 

その1でもお話しましたが、

 

 

現在、あなたは何才ですか・・・?

現在、あなたの妻は何才ですか・・・?

現在、あなたの子供は何才ですか・・・?

 

5年後、あなたは何才になってますか・・・?

5年後、あなたの妻は何才になってますか・・・?

5年後、あなたの子供は何才になってますか・・・?

 

 

 

 

コレを常に意識する事です(^^)

 

 

まず、コレを意識すると誰でも焦ります。

 

でも、この「焦り」が大事なのです!

 

 

このような感じで、簡単でいいので書いておくことをお奨めします。

 

 

↓↓↓

 

○○年○○月までの自分自身の目的・夢

 

○○年○○月末日時点で(本人)    は  才になっている。

        (配偶者)    は   才になっている。

          (子)    は   才になっている。

          (子)    は   才になっている。

          (子)    は   才になっている。

 

これからの5年間で、

一. ○○になる。

一. ○○になる。

一. ○○になる。

一. ○○になる。

一. ○○になる。

 

 

 

 

 

ちなみに、私は2010年にこの『自分自身の中期目標』を立てました。

 

 

我が社の決算月が9月なので2015年9月迄の目標です。

 

 

 

3・2・1・・・コレダ・・・!!(^^)

 

 

 

 

2010年 月 日

2015年9月までの自分自身の目的・夢

 

2015年9月末日時点で(本人)福田健児は 38才になっている。

        (配偶者)妻は ヒミツ才になっている。

          (子)長女は 8才(小学3年生)になっている。

          (子)    は   才になっている。

          (子)    は   才になっている。

 

これからの5年間で、

一. ○○になる。

一. ○○になる。

一. ○○になる。

一. ○○になる。

一. 妻に、心の底から「あなたと結婚して良かった。」と言ってもらえる男になる。

 

 

 

 

 

 

 

一番、下の目標はかなり「壁が高い」です(笑)

 

 

けど、この目標に向かって日々頑張ってますよ(^o^;)

 

 

あと、目標を決めたら、私のように公言する事が大事です!(^^)v

 

 

  • 家族
  • 友人
  • 社内

etc…

出来るだけ多くの人に、自分の夢・目的・目標を言いましょう。

 

 

もちろん、途中で変更しても構いません。

 

 

ただ、周りの人間に公言することが大事ですし、

公言しないと意味がないですからね(^^)

 

 

私も勿論!私の目標を5つとも全て、社内では皆の前で発表しておりますし、

皆さんに発表したこの最後の目標は、私の妻も知っております・・・(^0^;)

(ここでは私の目標をお伝えするのは1つだけにしておきますね^^)

 

 

皆さんも、私のように、

「そんなの一生かかっても無理やで!!!!!(笑)」

ってな目標を中期目標に掲げましょう!

 

 

で、共にそこに向かって走りましょう!!(^o^)/

 

 

壁は高ければ高いほどやりがいがあるし、面白いですからね・・・(^^)

 

 

 

 

「その10」へ続く・・・

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

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