2月12日15:50頃、兵庫県高砂市の山陽電鉄の踏切で、

特急電車がトラックと衝突して脱線し、

乗客ら15人が重軽傷を負った。

 

自動車運転過失致傷の疑いで逮捕されたのは、

兵庫・伊丹市のトラック運転手・延東 恵一郎容疑者(36)。

 

2月12日15:50頃、

高砂市の山陽電鉄・荒井駅近くの踏切内で、

延東容疑者が運転するトラックが立ち往生、

走ってきた特急電車が衝突し、前の2両が脱線した。

 

この事故で、電車の運転士が

大腿(だいたい)骨骨折の重傷を負い、

延東容疑者と電車の乗客13人がけがをした。

 

捜査関係者によると、

トラックの車体は長さ9・6メートルで、踏切に進入したが、

約10メートル先の交差点 に信号待ちの車があり、

遮断棒が後部のスロープに引っ掛かった。

 

車から降りてスロープを下げてから運転席に戻ったところ、

赤信号になり、身動きできなくなった。

 

県警は踏切の先に十分なスペースがないのに

確認を怠った点を過失と判断した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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運送会社の経営者として、他人事として看過出来ない事故ですね。

 

 

良い機会なので、

車が踏切内で閉じ込められた時は

どうすればよいのか・・・

を再確認したいと思います。

 

 

まず、車を動かせる場合は、

遮断機が降りていようがそのまま前進してください。

 

遮断機は折れずに斜め上にあがり脱出できるようになっておりますし、

万が一、遮断機が折れようが脱出する方が大事です。

 

また、踏切内で車が動かなくなったら、

踏切に設置してある非常ボタンを押してください。

 

 

 

そして、自分の車に備え付けてある

発炎筒で列車に知らせてください。

 

 

 

 

その後は、踏切から離れた安全な場所に避難し、

絶対に踏切内に戻らないでください。

 

 

以上が、車が踏切内で閉じ込められた時の対処法です。

 

 

また、今回の

『山陽電鉄の踏切で特急電車がトラックと衝突した事故』

のケースですが、

トラックの荷台が完全に踏切から出ておらず、

しかも、前に車がいて、

それ以上に前に行けず立ち往生した、という事故でした。

 

 

 

 

今回の事故が起きた場所や、

今回の事故のケースでは可能だったかどうかは分かりませんが、

実は、、、

『前の車に故意にぶつかって、ムリヤリ前に行く』

というやり方もあります。

 

 

 

 

電車と車が衝突するよりも、

車同士がヘコむだけの方がマシというわけです。

 

少し勇気がいりますが・・・・・

 

しかし、これは意外に知られていない事だと思いますので、

イザという時のために頭に入れておいてくださいね。

 

 

以上、車が踏切内で閉じ込められた時の対処法でした。

 

 

 

 

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