昨日は、トラックがどれくらいケツを振るかを実験しました。

 

そして、乗用車がどれくらいケツを振るかも実験しました。

 

 

こちらは本文とは一切関係ありません(笑)

 

 

 

 

 

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トラックは、我が社の10tミキサー車を使って実験しました。

 

 

 

ちなみに、実験で使用した10tミキサー車は、

全長:約800cm

リアオーバーハング(リヤオーバーハング):約180cm

です。

 

(参考)

Aの部分をフロントオーバーハング

Bの部分をリヤオーバーハングという。

(Wikipediaより引用)

 

 

 

10tミキサー車の運転席側後輪の横にポールを置きます。

 

後輪とポールの幅(トラックの車体とポールの幅)を、

・ 50cm

・ 30cm

と2種類設定します。

 

そして、ハンドルを思いっ切り左に切って前進します。

 

そうすると、トラックの後方部分は右に振れます。

 

果たして、どれくらい振れるのか・・・??

 

こちらの動画をご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓

 

 

上記の動画は、あくまでも当社の10tミキサー車のパターンです。

 

もっと大きなトラックであれば、もっと大きくケツを振ります。

 

とにかく、トラックは、

ケツを振る

ということだけでも分かってもらえればOKです。

 

 

 

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では、乗用車も「ケツを振る」のでしょうか・・・??

 

乗用車のリアオーバーハング(リヤオーバーハング)は

0cmじゃないので、トラックと同じく、

少しくらいはケツを振るような気が

しないわけじゃありませんよね・・・

 

例えば、壁・ガードレール・電信棒などにギリギリ寄せて、

ハンドルを思いっきり切って前進すると、車のケツが振れて、

「ガリガリガリ!!」と車のボディの後ろ部分がこすれるでしょうか??

 

 

あなたは、そのような経験をしたことありますか??

 

ないですよね??

 

乗用車はケツを振らない構造になっております。

 

信じられないなら、一度、マイカーを何かしらの構造物にギリギリ寄せて、

ハンドルを思いっきり切って前進してみてください。

 

心配しなくても大丈夫ですから・・・(^^)

 

 

証拠映像

↓↓↓↓↓

 

 

 

なので、、、

 

乗用車しか乗ったことのないトラック初心者が、トラックは

ケツを振る

ことを知らないので、

構造物にギリギリ寄せて止めているにもかかわらず、

ハンドルを思いっきり切って前進して、トラックの後方部分を

「ガリガリガリ!!」とこすってしまうのです。

 

 

以上、お分かりいただけたでしょうか・・・??

 

 

 

まだ1位・・・??

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