昨日、『亀岡市登校中児童ら交通事故死事件』の京都地裁の判決があり、

検察側が懲役5~10年の不定期刑を求めていたのに対し、

懲役5年以上8年以下の不定期刑となったことに波紋が広がっていますね。

 

判決の『8年以下』は、

自動車運転過失致死傷罪の法定刑の上限(7年)と事故時の無免許運転のみを

量刑に換算した判断らしいです。

 

遺族の思いは、自動車運転過失致死傷罪よりも罪が重い

『危険運転致死傷罪』の適用だと思いますが、

『危険運転致死傷罪』の適用要件は、

・酩酊運転致死傷罪

・制御困難運転致死傷罪

・未熟運転致死傷罪

・妨害運転致死傷罪

・信号無視運転致死傷罪

となっており、過労運転、

持病(てんかん、睡眠時無呼吸症候群など)を有する状態での運転、

無免許運転、無保険運転、わき見運転、居眠り運転等は含まれないらしいです。

 

危険運転致死傷罪となれば

最高20年(併合加重の場合は最高30年)なのですが、

自動車運転過失致死傷罪となれば最高7年となり、あまりにも格差があるので、

最高15年の懲役の『中間罪』も検討しているみたいですね。

 

 

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さて、今回の判決ですが、あなたはどう思いますか・・・??

 

私は京都の人間なので、

この事故が起こった亀岡市はたまに行く場所であり、

また、運送会社の経営者として、

今回の事故と今回の判決は他人事ではないと感じております。

 

この亀岡の事故は2012年4月23日でしたが、

その11日前の2012年4月12日には、京都の祇園で軽ワゴン車が暴走し、

7人が死亡、12人が負傷した事故もありましたね。

 

 

 

 

祇園の事故現場である大和大路通り(縄手通り)は、

大学時代、数年間アルバイトをしていた“飲み屋”がある通りで、

この事故を聞いた時は、ゾッとしました。

 

昨年の京都は、ホント事故が多かった年でした。

 

 

『亀岡市登校中児童ら交通事故死事件』の京都地裁の判決に対して

様々な意見があると思いますが、1つ分かっている事は、

交通事故というのは加害者も被害者も“不幸”になるということです。

 

私は、交通事故の多くは、運転技術の未熟さよりも

『運転に関する知識が不足していることが原因』

だと思っております。

 

例えば、多くのドライバーが、

『車が1秒間に何メートル進むか・・・??』

ということを知りません。

 

これは、我々トラックドライバーもしかりです。

 

『時速の数字×0.3』でだいたいの数字が出るのですが、

こんなことすら知らず、ほとんどの方が“凶器”である車を運転しているんですね。

 

「国道を時速60kmで走っていて、1秒間脇見運転をするだけで、

自分の車は約18メートル(実際は16.7メートル)も進んでいる!!」

という事を知ること・・・

 

免許証を持っている方々がこういった知識を学ぶことが、

世の中から悲惨な事故を1つでも減らすことに繋がると思いませんか・・・??

 

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“凶器”である車のハンドルを握っているドライバーの多くが、

圧倒的に『運転手に必要な知識』が不足した状態で車を運転している

と私は感じております。

 

我々は、いつでも加害者や被害者の立場になる可能性があります。

 

もちろん、あなたもです!!

 

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