昨日、道路脇の排水溝に落ちたスズメのヒナを助け出した、

というお話をクリック こちらのブログでしました。

一日は我が家で様子を見たのですが、

ケガをしていて飛べない状態で、どうすることも出来ないので、

ネットで色々調べてみました。

そうしたら、クリック 京都市動物園野生鳥獣救護センター

というものがあることを発見しました。

(以下、京都市動物園野生鳥獣救護センターのウェブサイトより抜粋)

京都市動物園野生鳥獣救護センターでは,

傷ついたり病気にかかったりしている野生の鳥類と哺乳類の救護活動を行っています。

京都市内で救護された野生の鳥類と哺乳類について,治療を行ない,

回復して自然復帰ができるようになると京都府の職員によって適切な場所に放されます。

野生鳥獣救護事業は1975年から京都府と京都市が協力して行っています。

この救護センターは1989年10月に開所しました。

アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲアゲ↑アゲアゲ↑

上記のように、治療を行なって、回復して自然復帰ができるようになると、

適切な場所に放してくれるみたいなので、

本日、ケガしたスズメのヒナ(スズちゃん)を連れて行きました。

車で最後のお別れです。

曲がった右足が痛々しいです。

京都市動物園野生鳥獣救護センターの場所は、

京都市動物園の北西角です。

京都市動物園

京都市動物園野生鳥獣救護センター

京都市動物園野生鳥獣救護センター

あとは、スズちゃんが元気になって、自然に放たれることを祈るのみです。

残念ながら、やむを得ず安楽死を選択することもあるらしいですが、

こればかりは我々はどうしようもありません。

スズちゃんがどうなったかは、希望であればハガキを送ってくれるらしいので、

ハガキを送ってもらうことにしました。

ちなみに、受付での説明書きはこちらです。

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写真では読みにくいかもしれませんので、一応書いておきますね。

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野生鳥獣救護事業について

 この度は、野生鳥獣救護事業に御協力いただきありがとうございます。

  京都府は野生鳥獣救護事業を京都市に委託しており、野生鳥獣救護センターでは、京都府と京都市が協力して、傷ついた野生の鳥獣に対して治療と一時的な保護 飼育を行い、出来るだけ多くの鳥獣を自然に復帰させようと取り組んでいます。しかし、残念ながら救護された鳥獣のうち自然に復帰できるのは3割ほどしかい ないのが現状です。

 救護いただいた方には、救護鳥獣の今後の治療や自然復帰までのことについて、あらかじめ以下の項目ついて説明させていただいておりますので御理解と御協力をお願い致します。

1. 救護鳥獣はこれから獣医師が診察し、獣医師が必要と認める処置を施します。

2. 処置の後は、傷病が完治するまでの間、救護センター内で保護飼育し、京都府職員により自然へ放ちます。なお、感染症対策のため、保護飼育中の救護鳥獣と会うことは出来ません。

3. 救護鳥獣によっては、環境の変化などにより、突如死に至る場合があります。

4. 診察の結果、救護鳥獣が手の施しようがないほどの重傷を負っていると判断した場合や野生に帰すことが困難な場合には、やむを得ず安楽死を選択することがあります。

5. 処置の結果、断翼等により自然復帰が不可能であると判断した場合には、終生飼育が可能なボランティアを募集し、引き渡す場合があります。ただし、原則として救護者自身への引き渡しは行いません。

※ 相談窓口:京都府森林保全課 野生鳥獣担当 075-414-5022

(土日祝の窓口:京都市動物園 075-771-0210)

今朝、愛娘にスズちゃんとのお別れのお話をした時号泣してましたが、

私もチョットつらいです(笑)

でも、元気になって自然に帰る方がスズちゃんにとっても絶対幸せなので、

お別れはしょうがないですね。

スズちゃん元気でな~!!♥akn♥