国家公安委員長、大失言・・・!!??

 

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古屋圭司国家公安委員長は、

2013年6月4日の閣議後の記者会見で、

警察の交通違反取り締まりについて

「取り締まりのための取り締まりになっている傾向がある」と述べ、

事故防止に有効な手法を検討するよう

警察庁に求めたことを明らかにした。  

 

古屋委員長は

「大臣になるまで自分で(車を)運転していた」

としたうえで、自身の選挙区(岐阜5区)にある

片側2車線の直線道路を例示。

 

「歩行者が出てくる危険がない道路。

制限速度50キロだが、

流れに逆らわずに行くと70キロくらい出る。

20キロ以上オーバーすると取り締まり対象になるが、

いつも疑問に思っていた」

「反則金を切られた支援者の中からもそういう声を聞いた。

事故の減少に資する、納得できる取り締まりをすべきだ」

という趣旨の発言をした。

 

記者会見の模様はこちら

 

 

古屋圭司国家公安委員長

 

 

 

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私はこのニュースを見た瞬間、

コレは大失言だな・・・と思いました。

 

「コレはヤバイでしょ・・・・」

と。

 

 

しかし、国民の反応は、古屋国家公安委員長に

“賛同”する意見が大半ですね。

 

「古屋さん、よくぞ言ってくれた!!」

ってな感じになっております。

 

 

ただ、、、

 

国家公安委員長がコレを言っちゃあオシマイでしょ・・・

 

 

国家公安委員長は、警察庁長官よりも偉い立場。

 

警察行政のトップに君臨し、国務大臣をもって充てられる。

 

その立場の人間が、なんと以上のような発言をしたのである。

 

 

例えば、以下の5つの画像を連続して見てください。

 

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上の5つの画像の発言をまとめると・・・

↓↓↓↓↓

たまたまそこは制限速度50km。

まぁ70kmくらい出ますよね。

交通の流れに逆らわないように行くと、

そうすると20km以上出てると。

取り締まりの対象になりますよね。

そういうところはちょっとどうかなと私いつも

疑問に思ってましたし

反則金を切られた支援者の中からも

そういう声はすごく聞いています。

 

 

この発言も、ツッコミどころ満載ですよね。

 

 

まず、

「まぁ70kmくらい出ますよね。」

がそもそもオカシイ。

 

そんな事言いだしたら、100kmでも120kmでも出るでしょう!

 

 

次に、

「交通の流れに逆らわないように行くと、

そうすると20km以上出てると。」

の認識もオカシイ。

 

『20km以上出てる交通の流れ』を

問題視するのが警察の立場でしょう!

 

制限速度が50kmなのに、

すべての車が70km以上で走っていることに

危機感を持つべきじゃない??

 

 

最後に、

反則金を切られた支援者にしっかりと教育をすべきであって、

「そうですよね~・・・ ボクもそう思います・・・」

と、支援者と一緒になって言っていたらダメでしょう、

国家公安委員長が・・・(><;)

 

 

また、街の人の、

「一番スピードの出る、

何も危なくないようなところで捕まえるんだよね。

それだったら、もっと危ないところが、いっぱいあるんだから、

そこで違反者捕まえる方が、よっぽどいいと思う」

という意見に古屋国家公安委員長は賛同しています。

 

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事故が多発しているような地点で取り締まりをするのは

いいんでしょうね。

 

 

これに対しても私は反対です。

 

 

どこで、取り締まりをしているか分からないから

普段からスピードを控えるわけで、

そもそも、道路で、

「安全な場所」「危険な場所」と区別する方がオカシイでしょう。

 

そもそも車は人を殺す凶器となる危険なモノだし、

道路は全て危険な場所でしょう。

 

 

なので、悪質なドライバーに対して、常に、

「どこで取り締まりをやっているか分からない・・・」

という恐怖心を与えることは大事でしょう。

 

 

なぜ、このような考えの人がこのような立場についたのか・・・??

 

 

私の想像では、

現在、現場は大混乱をきたしていると思います。

 

特に、正義感とヤル気のある警察官にとって、

この古屋国家公安委員長の発言はショックだと思います。

 

そして、古屋国家公安委員長は、

この持論を公の場で発言しない方が良かったと思います。

 

これはどう考えても、警察内部で議論すべき問題でしょう。

 

単純に、『取り締まりの方法』なのですから・・・

 

古屋国家公安委員長がこの考えをオープンにしたことによって、

生じるデメリットは計り知れないと思います。

 

まず、間違いなくドライバーの“モラルハザード”が起きます。

 

「20kmオーバーくらいかまへんやろ~・・・♪♪」

となりますよね。

 

もし、20kmオーバーで捕まっても、

「お前んトコの親分がかまへんって言っとったやないか~!!!!!」

と、警察官にキレる人が続出するでしょうね。

 

そして、世の中全体の空気がそうなったら、

車による死亡事故は間違いなく増えるでしょう。

 

そうなれば、もう取り返しが付かないでしょうね。

 

実際に、古屋国家公安委員長によるこの発言に対する

国民の反応を見ていると、既にそのような空気になっております。

 

時、既に遅し・・・かも。

 

 

 

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このニュースを見て私が感じたことは、

「制限速度に関して、そろそろ見直す時期に来ているのかな・・・」

ということです。

 

勘違いしないで欲しいのですが、

「制限速度が50kmなのに、70km出すのはしょうがない。」

と言ったことが反対であって、

私自身、制限速度を上げることには必ずしも反対ではありません。

 

現在の車の性能や道路などを考えると、

広い国道は70kmくらいにしてもいいのかな、

と思うこともあります。

 

どちらにせよ、これは議論の余地があると思います。

 

しかし、警察行政のトップが、

「法律を守ってない人の気持ちが分かるので、

(法律を変えようと思っているのではなく)

取り締まりの方法を変えようと思っている。」

と公の場で話したことは、大いに疑問だと感じます。

 

 

さて、あなたはどうお考えですか・・・??

 

 

最後に、、、

 

以上の内容をまとめた動画を作ったのでご覧ください。

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