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時速10kmの車が急ブレーキを踏むと、時速5kmでノンストップでコンクリートの壁にぶつかるのと同じ衝撃を感じます。

ちなみに、時速7kmでノンストップでコンクリートの壁にぶつかると、150kgの衝撃で前に吹っ飛びます。

なので、シートベルトをせずに前に吹っ飛ぶ衝撃を腕の力で耐えられるのは、車が時速7kmまでで走っている時と言われています。

新しく入社したドライバーさんにシートベルトをせずに後部座席に乗ってもらい、車を時速10kmで走らせ急ブレーキを踏んで、体が前に吹っ飛ぶ衝撃を体験してもらいました。