本日は月イチの全体安全会議を行ないました。

 

テーマはズバリ「安全運転」。

 

具体的には、

・車が1秒間に進む距離

・車の停止距離

・適正な車間距離

・ヘッドライトの照射距離

などについてです。

 

いつもは管理職に司会や発表などを任すのですが、本日は代表である私が行ないました。

 

前半は屋内でレクチャー、後半は外で実践教育をしました。

 

以下は、後半の外での実践教育の風景です。

 

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なぜかオッサン2人が仲良く手を繋ぎながら満面の笑みを浮かべて走ってますが、これもれっきとした安全教育です(笑)

時速40キロの車は1秒間に約12メートル進みます。(正確には11.11111メートル)

時速60キロの車は1秒間に約18メートル進みます。(正確には16.66666メートル)

走行中にもし1秒でも脇見運転すると、それだけの距離が進みます。

なので、1秒間脇見運転したと仮定して、12メートルと18メートルを目をつぶって走ってもらいました。

目をつぶって1人で走るとさすがに危ないので、隣で手を繋いで補助してもらったというわけです。

なので、オッサン2人が笑い合って手を繋いで走っている、何やら怪しい絵になりました(笑)

時速40キロの車の停止距離は約22メートルです。

時速60キロの車の停止距離は約44メートルです。

それらも実際の目で、22メートルと44メートルの距離を見てもらいました。

この距離を実際に見てもらうと、感想は全員同じです。

「こんなに長いんですね!!」

皆の感覚は、だいたい実際車の停止にかかる距離の半分くらいの距離か半分以下の距離を想定しながら運転しています。

なので、ほぼ全員が「こんなに長いんですね!!」とビックリします。

なので、この安全教育はとても有効的だと感じます。

全体安全会議の最後には、恒例のビンゴ大会をしました。

本日の景品はこちら

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いつものように、盛り上がって全体安全会議を終えました…..(^o^)