~【幸せを呼ぶ『魔法の言葉』】より~

【幸せを呼ぶ『魔法の言葉』】は、

漫画家・漫遊書家・講演家である黒田クロ先生のお話です。

人生の生き方を変える言葉集である【幸せを呼ぶ『魔法の言葉』】を読み終えた後は、必ずや幸せな人生が送れると思います。

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日本人の1億3千万人の中で、

私ほど『神様』というものを信じない人間はいないと思います。

もちろん無宗教です。

占いなどは絶対やりません。

ただ、神様や宗教や占いを信じる人を否定もしません。

信じたければ信じたらいいでしょうし、ただ、私はそういったことに全く無関心なだけです。

敢えて理由を述べるとすれば、

「自分の周りに起こっている全てのことは、全て自分に100%責任がある。」

と常々思っているからです。

神様や宗教や占いを信じた瞬間に、

『他己責任』

の気持ちが芽生えると思っているからです。

神様や宗教や占いを信じた瞬間に、

『結果を招いた原因』

をしっかり分析することができなくなると思っているからです。

私はこのような人間なので、

「死んだ人の魂はどこへ行くのか」

なんて考えたこともありません。

しかし、黒田クロ先生のこの言葉を聞いた時は、かなりの衝撃を受けました・・・

「死んだら生きている人の心に入る」

死んだ人の魂はどこへ行くのか

死後の世界を信じる信じないは生きている人の考え方

確かなことは、

亡くなっても覚えてくれている人の心の中には入っているということだ

この表現はホント納得させられます。

明日もし自分が死んだとしたら・・・

福田健児という人間は、

妻の心の中に、

子どもの心の中に、

親の心の中に、

妹の心の中に、

親戚の心の中に、

友人の心の中に、

知人の心の中に、

社員の心の中に、

お客様の心の中に、

お取引先の心の中に、

近所の人の心の中に、

関わった全ての人の心の中に、

私を知っている人の心の中に、、、、、

どのように入っていくのだろうか・・・??

死んだ魂は、死後の世界やお空に行くのじゃない・・・

死んだ魂は、私のことを知っている人の心に入っていくのです・・・

そのことに気付いた時に、

私はやっぱり、

「素敵な人だった。」

「素晴らしい人だった。」

と言われたい。

私はやっぱり、

私の『想い』を受け継いでいって欲しい。

私はやっぱり、

私はやっぱり、

生きている間に、誰かの役に立ってから死にたい。

そう、強く思いました。

あなたの魂も、あなたがこの世からいなくなれば、

あなたを知っている人の心に入っていきます。

どんな魂を、その人の心に届けたいですか・・・??