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音楽情報会社オリコンは27日、

秋元康さん(54)が作詞したシングル作品の総売り上げが

6859万枚を超え、歴代1位になったと発表した。

 

これまでは阿久悠さん(享年70)の約6831万枚が最多だった。

 

秋元さんは美空ひばりさんやおニャン子クラブなどのヒット曲のほか、

近年はAKB48の楽曲を手掛けて売り上げを伸ばした。

 

AKB48だけで1998万枚を記録している。

 

放送作家だった秋元さんは、1981年に作詞家デビュー。

 

オリコンの調べでは、

シングル作品87作で週間チャート首位を獲得している。

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このニュースをネットで見て、私は単純に「スゲー!!」と思いましたが、

この記事に対する読者のコメント欄を見て、

その10倍くらい「スゲー!!」と思いました。

 

秋元康さんって、こんなに嫌われているのか・・・(笑)

 

この記事のコメント欄は、分かりやすく言えば秋元康さんの悪口ばかり。

 

コメントしている人たちはAKBファンが多いのか、

そうでないのかは分かりませんが、

それにしても祝福のコメントはほとんどありません。

 

批判コメントで一番多いのは「握手券のおかげだろ!」というコメント。

 

おかげさまで、私はこのニュースのおかげで

『握手券』というものの存在を知ったのですが(笑)、

AKBメンバーと握手をするためには

AKBのCDを買えばそのCDに握手券が付いており、

AKBメンバーと握手が出来るみたいですね。(間違っていたらスミマセン・・・)

 

要は、

「秋元康さんが歴代1位になったのは、その『握手券』のおかげだろ!」

と・・・

 

 

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まず、私が批判コメントを読んで思い出した言葉は、

「大衆は常に間違う」という言葉です。

 

あなたは、「大衆は常に間違う」

要は、「大多数の意見はいつでも間違っている」

という常識をご存知ですか?

 

これは、あなたが心理学を勉強したことがあるのでしたら

ご存知だと思いますが、

大多数の意見はほとんどが『間違っている』ということです。

 

また、この手のニュースに対する批判コメントの多くは、

『ねたみ(ジェラシー)』の部分が大きいですね。

 

秋元康さんと同じ経営者として彼を見ると、

秋元康さんの“大変さ”はハンパないと感じます。

 

AKBのメンバーや、NMB・HKT・SKE・SDNなどのメンバーも含めると、

何百人と社員がいる会社の社長みたいなもんですよね。

 

 

 

もちろん、この世界は歩合制になっていると思いますが、でもやっぱり、

「ウチの会社は完全歩合やし、とりあえず自分で営業して、

売上げあげられへんかったら給料ゼロやで!」

ってなワケにはいきませんよね。

 

彼女らはアイドルですから、秋元康さんが『集客の仕組み』を作れば

あとは彼女らが頑張って集客してくれるでしょう。

 

しかし、そもそもAKBのメンバーは、

『集客の仕組み』を作る才能はほぼゼロですから、

まず秋元康さんが『集客の仕組み』を作らないといけません。

 

コレは夜のキャバクラやクラブでも似ているところがあると思います。

 

私は大学時代、祇園のキャバクラで

ボーイのアルバイトをずっとしていたのですが、

ホステスは集客の仕組みを考えることなどしません。

 

もちろん、値段の設定なども一切しません。

 

それらは全て経営者の仕事です。(当然ですよね)

 

しかし、集客の仕組みを作れば、

あとはほっといても、ホステスは死に物狂いで集客をします。

 

あとは、オンナの戦いが始まるわけですね。

 

目指せ、“No.1ホステス”です!!(笑)

 

 

秋元康さんとAKBメンバーもほぼ似たような関係だと思います。

 

ホステスにも売れるホステスと売れないホステスがいるように、

AKBメンバーにも売れるメンバーと売れないメンバーがいるわけです。

 

これが、NMB・HKT・SKE・SDNなども含めると、

売れないメンバー(集客に貢献しないメンバー)の割合は多くなるわけですね。

 

しかし、『人気』や『集客力』というものは目に見えない要素も多くあるので、

同じグループのメンバー内で

簡単に給料に格差を付けることは出来ないと思います。

 

なので、メンバーが48人であれば、

だいたい同じ給料を48人分払う必要があります。

 

日給なのか、月給なのか、年給なのか、

その他特別な給与支払いシステムがあるのか分かりませんが、

どちらにせよ、『資金繰り』の難易度はハンパないと思います。

 

毎月それなりの売上げを上げていかないと、

一気にパンクする可能性を秘めていますよね。

 

おそらく経費もかなりかかっていると思うので、

秋元康さんがやり方を少し間違えるだけで

『黒字倒産』する恐れだってあると思います。

 

そんな状況から考え出された“秘策”の1つが『握手券』だったと思います。

 

 

また、この『握手券』というものは、

これからの時代のビジネスに非常にマッチしていると感じます。

 

 

では、今から分かりやすい例を1つ挙げますね。

 

なんとかお金を工面してフェラーリを買うとします。

 

それを、誰もが名前を知っている有名人Aに半年間ほど貸してあげます。

 

もちろん、お金は一銭もいただきません。

 

お金を一銭も払わず半年間フェラーリに乗れるのでしたら、

探せば「乗りたい!」と言う有名人もいるでしょう。

 

そして半年後、そのフェラーリを返してもらい、

「あの有名人Aが半年間乗った新車同然のフェラーリを、

○千万円(○億円)で売ります!!」

と大々的に宣伝します。

 

もちろん、買った値段よりも高い値段を設定します。

 

 

 

 

どうでしょう・・・?? 買った値段よりも高くで売れるでしょうか・・・??

 

まぁ、この『有名人』がどんな人かにもよりますが、

私は買った値段よりも高くで売れる確率は十分あるし、

ビジネスとしても成り立つと思います。

 

要は、ただの新車のフェラーリが、半年後には、

『あの有名人Aが愛用した新車同然のフェラーリ!!』

に様変わりするのです。

 

 

これはAKBの『握手券』でも同じ発想です。

 

『握手』は所詮『握手』です。

 

例えば、私が街に繰り出し、

「タダでもいいので握手してあげる!!」

と見ず知らずの女性に言ったところで、ただの“気持ち悪いオッサン”です。

 

そんな事を4、5人の女性に続けたら、

いい加減警察に通報されると思います(笑)

 

しかし、AKBのメンバーなら、秋葉原のオタクたちは、

“お金を払って”でも握手をしたがるのですね。

 

先程のフェラーリでも同じことで、

新車のフェラーリでも高額なのに、有名人が半年乗るだけで、

値段がビックリするくらい跳ね上がる可能性があるわけです。

 

 

これを『キャラクタービジネス』と言います。

 

 

秋元康さんはそこに目を付けたわけですね。

 

私は素直に「素晴らしい!!」と思います。

 

 

そして、そこには我々にとっても“素晴らしいヒント”が隠されております。

 

 

それは何かと言いますと、

この『キャラクタービジネス』は今の時代、AKBのようなアイドルじゃなくても、

我々一般人でも出来る可能性があるのです。

 

今は昔と違い、インターネットが発達し、

誰でも気軽にメルマガやブログやSNSをやることが出来る時代ですよね。

 

昔は、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌に出ているのは、

芸能人やスポーツ選手やアーティストばかりでした。

 

我々一般庶民は、『メディア』に出るというのはなかったのです。

 

しかし今は、無料で自分のメディアを持ち、

芸能人やスポーツ選手やアーティストのように有名になることも出来るのです。

 

実際、そのような“一般人”は数多くいます。

 

そして、あなたも頑張ればなれるのです。

 

 

秋元康さんが発案した、

CDに『握手券』を入れて数多く販売するという手法は、

まさしく現代型のビジネスで、そして、

そこに数多くの“ヒント”が隠されているのです。

 

正直、このニュースでワーワー騒いでいるのは『外野』であり、

それも、成功者の才能に『ねたみ(ジェラシー)』を持つことに慣れきった

『外野』だけだと思います。

 

秋元康さん、AKBのメンバー、AKBのファンの3者は皆“ハッピー”になっており、

素晴らしいビジネスの構図になっていると私は思います。

 

この『握手券』や『秋元康』という人物を深く考えずに批判的に見るのか、

もしくは冷静な立場で客観的に分析するのかで、

あなたの今後の人生は180度変わってくると思います。

 

 

 

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