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・経営者

・士業(弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士・行政書士etc…)

・営業マン

etc…がブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

をやった方がいいワケをお話します。

 

 

私の実体験に基づいてお話させていただきます。

 

 

何度もお話している通り、私の前職は大和証券の営業マンです。

 

そして、現在は20人規模の運送会社の社長ですが、

従業員は皆さんドライバーなので、私は唯一の営業マンでもあります。

 

そして、当然この立場なので、士業の方とのお付き合いもあります。

 

ちなみに私は大学時代に行政書士の資格を取得し、

今でも行政書士の資格を持っているので、

士業に関して全くの無知ではありません。

 

当然、行政書士の資格を持っているだけで、

行政書士の仕事をしたことはありませんが・・・

 

まぁ、以上の経験に基づいてお話しますね。

 

 

 

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私自身、2011年2月15日にfacebookのアカウントを取得し、

そこからSNSの活用をスタートしました。

 

それ以前は、ブログやmixiやTwitterなどは全く興味がなく、

全くやってきませんでした。

 

なので、大学時代も当然ブログやSNSには興味がなく、

2002年4月に社会人デビューしてからも、

2011年2月14日までの約9年間は

アナログな手法で社会人生活を送ってきました。

 

私の社会人生活は、大和証券から現在の栄興運(さかえこううん)まで

ほぼず~っと営業マンとしても活動していたので、

営業活動も約9年間はほぼアナログな手法でしてきました。

 

そして、2011年2月15日にfacebookのアカウントを取得し、

そこから私の仕事人生は少しずつ良い方向に変わっていきました。

 

そして、私がブログやSNSに全く興味のない時期から、

ブログやSNSを使って上手に営業活動をしていたビジネスマンがいたことを知り、

「どうしてもっと早くにブログやSNSに取り組まなかったんだ!」

と後悔したのと同時に、

「今、この時期に気付いて良かった!」という安堵感も正直ありました。

 

では、なぜ、

「どうしてもっと早くにブログやSNSに取り組まなかったんだ!」

「今、この時期に気付いて良かった!」

と思ったのか・・・??

 

詳しくお話しますね。

 

 

 

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経営者でも士業でも営業マンでも全て同じだと思いますが、

多くの方に出会うと思います。

 

既存客・見込み客・同業者・ただの知り合い程度の人etc…

 

あなたの名刺ホルダーにも、

何百枚・何千枚もの名刺が入れられていると思います。

 

人って、本当にお付き合い出来る人の数って50人程度だと言われておりますが、

今までの人生で出会った人の数ってその何百倍・何千倍の数ですよね。

 

ということは、あなたと名刺交換した人も

あなた以外に数多くの人に出会っているんですよね。

 

私は現在、運送会社の社長であり、運送会社の営業マンですが、

1つ例を挙げましょう。

 

私の見込み客である電機メーカーの社長さん(以下、A社長)がいるとしましょう。

 

私は、どうしてもA社長に気に入られ、

その電機メーカーと取引きを始めたいと思っているとします。

 

そのA社長も、もちろん普段お付き合いしている人数はだいたい50人程度です。

 

そして、今までの人生で、何千人・何万人もの人たちと出会ってきたと思います。

 

持っている名刺の数だけでも数千枚あるかもしれません。

 

では、私がこのA社長と仲良くなり、認められ、

仕事をもらえるようになるにはどうしたら良いのでしょう?

 

自社の知名度・自社製品の素晴らしさなどで

お付き合いしてもらえるケースもありますが、

世の中そんなに甘くはありません。

 

では、どうすれば良いのでしょうか・・・??

 

答えは、

A社長がお付き合いできる限界の人数である

『50人枠』の中に入れば良いのです。

 

 

 

 

 

難しいでしょうが、それしか方法はないんですね。

 

このお話をする時に、たまにこのような反論が返ってきます。

 

「見込み客に営業に来る人間の中で一番になればいいんでしょ・・・!??」

 

これは一見正解のようで不正解なんですね。

 

以前は私もこのように考えていた時期があって、

見込み客の所に飛び込み訪問をバンバン行っていたんですね。

 

他社の営業マンには負けてられないと・・・!!

 

で、たまに見込み客である担当者に尋ねたりしていました。

 

「他の営業マンの方も営業に来られますか・・・??」

 

「いや、福田さんが一番訪問回数が多いよ・・・」

 

このように言われるたびに喜んでいたのですが、

その見込み客が仕事をくれることは一度もありませんでした。

 

これはなぜなのか・・・??

 

 

あなたは、

「マクドナルドのライバルが、

モスバーガーやケンタッキーや

バーガーキングやSUBWAYだけではない!」

という事実をご存知ですか・・・??

 

マクドナルドのライバルは、

モスバーガーやケンタッキーや

バーガーキングやSUBWAYももちろん入るのですが、

それ以外に、牛丼屋・ファミレス・100円寿司・ラーメン屋・弁当屋・

ミスド・ケーキ屋・コンビニ・宅配業者etc…

だったりします。

 

マクドナルドは安そうにみえて、

いざ注文すると普通に一人当たり1,000円を超えたりするので、

もう少しジャンルを広げると、

エコカー・ワンピース(コミック)・iPhone

・ニンテンドーDS・ディズニーランドetc…

もライバルに入るかもしれません。

 

要は、エコカー・ワンピース(コミック)・iPhone

・ニンテンドーDS・ディズニーランドetc…

にお金や時間を使いすぎて、マクドナルドに行けなかったり、

そもそもマクドナルドの存在を忘れてしまっていたり・・・

 

消費者は、お金と時間の使い道の選択肢は無限にあるので、

マクドナルドに来てもらいマクドナルドにお金を落としてもらうことを阻むものは、

マクドナルドにとっては全てライバルに入るのです。

 

モスバーガーやケンタッキーやバーガーキングやSUBWAY

に勝ったところでダメなのです。

 

なので、他のどの営業マンよりも訪問回数を増やし、

見込み客に営業に来る人間の中で一番になってもダメなのです。

 

先程の例で言えば、私が、A社長のところに毎日訪問し、

A社長のところに来る他の営業マンよりも気に入られたとしてもダメなのです。

 

A社長は、運送会社の選別だけにお金と時間

を使っているわけではないんですよね。

 

特に会社の経営者であれば、お金と時間の使い道は色々あると思います。

 

・社員教育

・設備投資

・取引先との付き合い

・金融機関との付き合い

・同業他社との付き合い

・趣味のゴルフ

etc…

 

もしかすると、愛人に多額のお金と時間を使っているかもしれません・・・(笑)

 

A社長のところに来る他の営業マンだけが私のライバルではなく、

以上に挙げたものも全て私のライバルになるのです。

 

なので、それらのライバルに打ち勝ち、

A社長が普段お付き合いしている『50人枠』に

なんとしてでも入り込む必要があるのです。

 

これは至難の業ですよね。

 

しかし、人が真剣に付き合える人数の限界が『50人』と決まっている以上、

どうしても50人以内に入らないと話にならないのです。

 

 

経営者・士業・営業マンがブログやSNSをやった方がいいワケ その2.

へ続く・・・

 

 

 

京都のド田舎にある20人規模の運送屋で

トラックドライバーとして働く25歳の何の取り柄もないダメ男が、

ある日、自分のメディアを持ち、

そのメディアを活用したことによって、

数多くのファンを作り、大金持ちになった、

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