臨時休校要請,リーダーシップ能力,群衆心理,全ての人を納得させる難しさ,安倍首相,為政者

【臨時休校要請とリーダーシップ能力と群衆心理】

安倍首相が臨時休校要請をした。

このような状況になった時にいつも思う。

全ての人を納得させる事は不可能であるという事。

そして群衆は、為政者やリーダーよりも無責任で、考えが浅はかで、間違っているという事。

そして、そもそも正しい決断などもあり得ない。

後々振り返って、及第点か落第点かを他人が採点するだけ。

歴史上振り返っても、及第点だった政治家はほぼいない。

特に、首相ともなれば今までもいないし、今後も絶対に現れない事を理解することが肝要に思う。

と言うことは、決断がA or Bや、早い遅いなどは全く関係ない。(現時点では正解などないから)

では、このような大決断を下す時に何が大事かと言うと、「誰が決断したと群衆に知らしめるか?」だと思う。

今回は「安倍首相」となっている。

これぞリーダーシップだと感じる。

当然、「菅官房長官」や「萩生田文科大臣」や「加藤厚労大臣」とする事も考えたと思う。

どのようにアナウンスするかは当然裏で考えられている。

群衆心理を理解した時に、「絶対に理解されない発表」を「リーダーが決断した」と思わせる事は、絶対に重要であり、そのようなリーダーでないと組織は回らない。

日本を「組織」と捉えた時に、安倍首相が臨時休校を要請した(かのように見せた)のは、素晴らしいリーダーシップだと感じる。

「1 人殺せば殺人犯だが、100 万人殺せば英雄だ。」と言われるように、群衆心理なんてそんなもん。

そして、どこまで言っても、その立場にならないとその人の責任の重さや思考回路などは分からないもの。

なので、今後も気分を落ち着けて賢く動くことが大事ですね。

ぜひ、あなたのご意見をお聞きしたいです。

ps.
さぁ、私も会社の代表なので、社員が子どもさんの休校で欠勤することになるのか… 色んな対応をしていかないといけない立場です。

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