学生時代は野球一筋だった私ですが、

最近のプロ野球は全く興味がありません。

 

ちなみに、現時点でクライマックスシリーズをやっているのか、

終わったならどことどこが日本シリーズをやるのか、

全く分かっておりません。

 

プロ野球ファンからすれば、

「あんた、ホントに日本に住んでるの??」

と怒られそうやけど、

興味のない人間からすればそんなもんです・・・(笑)

 

そんな私ですが、

【西武】伊原新監督、だぶだぶユニ禁止に

のニュースには完全に目が止まりました・・・

 

西武、伊原春樹新監督

 

 

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伊原春樹新監督の事は実は全然知らないのですが、

西武全盛期時代の三塁コーチを勤めていた事は覚えています。

 

かの有名な、巨人との日本シリーズで、

センターのクロマティの緩慢送球を見抜き、

秋山のセンター前ヒットで、一塁走者の辻を一気に生還させる

“伝説の走塁”

を演出したのが、伊原春樹三塁ベースコーチでした。

 

 

 

 

私が知っていることはそれくらいで、

伊原新監督についてはそれ以外ほとんど知りません・・・(笑)

 

でも、色々調べてみると、

この方はヒジョ~に怖い方みたいですね・・・

 

鬼軍曹

らしいです。

 

西武、伊原新監督 鬼軍曹

 

 

 

ちなみに、西武の渡辺前監督は「寛容力」を掲げ、

ナインの自主性を重んじていたらしいですが、

大幅な方針転換をするみたいですね。

 

 

「お客さんは茶髪やひげ面、だぶだぶしたユニホームを見に来ているわけじゃないでしょう。中村の豪快なホームラン、涌井の150キロを見たくて、球場に来ているんです。優勝を目指しましょう、というのは弱いチーム。優勝します、じゃないと」

 

「選手である前に社会人として、きちんとしているか。ルールの中の自由はいいが、自由をはき違えている選手もいる。そこのしつけと教育をしていく」

 

「また鬼が帰ってきた、と。それでいい」

 

「野球道に全力」

 

etc…

 

 

そして、球団史上初の5年連続V逸となったチームを立て直すために、

2003年以来11年ぶりに、1年契約で西武復帰を果たしました。

 

 

まだ1位・・・??

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実は私も数日前に、ある方から、

「厳しい指導法をもう少し緩和してください。」

と、ビックリする注文を受けました。

 

常日頃から、

『基本の重要性』

を口うるさく言っているのですが、

それに関して「待った!」がかかったのです・・・

 

しかし、私は、

「私が口うるさく言っているのは“基本的な事”です。

何も難しい事を要求しているわけではありません。

そして、それは私が一番こだわっていることです。

基本的な事”の重要性を理解してくれて、

しっかりやってくれる人たちだけと一緒に働きたいと思っています。」

と、お伝えしました。

 

本当に私は上記のように思っております。

 

 

実は昨晩も、弊社の従業員数名に同様の内容のお話をしました。

 

「“基本的な事”をおろそかにする人間をたくさん集めて

会社を大きくしたいとは思わない。

少数でも、“基本的な事”の重要性を理解してくれて、

しっかりやってくれる人たちだけと 一緒に働きたいと思っている。」

と・・・

 

 

特に私が重要視しているのが、

1.挨拶

2.時間厳守

3.身だしなみ

の3点です。

 

 

 

1. 挨拶

 

『挨拶』の重要性を分かりやすくお話をする時に、

私はいつも「松下幸之助の妻むめの」のお話をします。

 

松下幸之助の妻むめの

 

 

創業当初の松下電器産業(現パナソニック)は、

若い使用人を多く使っていました。

 

使用人といっても子ども同然の年齢で、

住み込みで働いていました。

 

そして、松下幸之助の妻むめのは、

社長の妻として、 若い使用人の教育係でもありました。

 

そんなむめのが若い使用人に言った言葉があります。

 

 

「商売人にとって挨拶はとても大事です。

 

挨拶は敵か味方かを見分ける儀式です。

 

挨拶をしないと、敵と見なされても仕方がない。

 

大昔だったら、その場で殺されている。

 

挨拶の本当の意味は、

『私は敵ではない。 あなたを襲わない』

という合図です。」

 

これには非常に納得させられますよね。

 

あなたは嫌いな人に挨拶をしますか・・・??

 

あなたは、明らかにあなた自身を嫌っているであろう人に、

挨拶をされた経験がありますか・・・??

 

どちらも『ない』ですよね・・・

 

挨拶とは、

「あなたの事が好きですよ~」

と、アピールすることでもあります。

 

人は、

「あなたの事が好きですよ~」

と言われて悪い気はしません。

 

そんな事を言われたら、とてもいい気分になりますよね。

 

そこから、素晴らしいコミュニケーションがスタートします。

 

挨拶はコミュニケーションの潤滑油。

 

全てのスタートは挨拶から・・・

 

 

 

2.時間厳守

 

人生において最も大切なものは『時間』です。

 

「違う! オレはお金だ!!」

という人も中にはいるかもしれませんが、

やっぱり私は『時間』だと思います。

 

私の場合なら、例えばあと40年生きるとしても、

60×60×24×365×40=1,261,440,000秒(約12億秒)

しか生きられません。

 

そして、毎日毎日、

60×60×24=86,400秒

ずつ消化していっているのです。

 

要は、時間は有限であり、

常に残存時間は減っていっており、

いつかはゼロを迎えて生涯を終えます。

 

このように考えると、やはり、

人生で一番大事なものは『時間』

なのです。

 

そして、

・ 相手と決めた時間を守る。

・ 皆と決めた時間を守る。

ということは、

相手の時間を大切にする

ということであります。

 

例えば、待ち合わせを10時に決めたとしましょう。

 

恋人とのデートではなく、

取引先の担当者との待ち合わせを想像してみてください。

 

そして、その待ち合わせに遅刻する・・・

 

これは、相手の時間までも浪費していることになります。

 

要は、人生で一番大事な『時間』を奪っていることになります。

 

しかも、あなたの遅刻のせいで・・・

 

あなたは、あなたの一番大事なものを

平気で奪う人を好きになれますか・・・??

 

あなたは、あなたの一番大事なものを

平気で奪う人を信用出来ますか・・・??

 

 

時間を守るということは、

相手の時間を大切にする

 

それは突き詰めれば、

相手を大切にする

ということであります。

 

ぜひ、そのことを理解してください・・・

 

 

相手の時間を大切にする

 

 

 

 

3. 身だしなみ

 

「服装の乱れは心の乱れ」

という言葉がありますね。

 

コレは本当に的を射ている言葉だと思います。

 

服装の乱れは心の乱れ

 

 

我が社は運送会社ですが、

事故を減らすために私がすべきことは、

仕事着を正しく着させる

ことだと思っております。

 

いつも、ダラ~っと仕事着を着ている運転手は、

間違いなく気持ちもダラ~っとしております。

 

なので、運転もフワフワした運転となります。

 

ダラ~っと仕事着を着ている運転手に、

ドライビングテクニックを教えても無駄です。

 

建物を想像してください。

 

 

 

基礎が弱いのに、立派な構造物を作ったところで、

チョットの地震が来てもガラガラ~っと崩れ落ちます。

 

それと同じです。

 

ドライビングテクニックを教える前に、

まずは仕事着をキッチリと着させる。

 

そうすることによって、心が引き締まります。

 

テクニックは二の次、三の次です。

 

まずは足元を固めることから始めないと、

結局はいつか行き詰まるんですね。

 

そのような当たり前の法則を知らないからこそ、

服装がダラ~っとしているわけで、

分かっている経営者や上司がキッチリと教える義務があります。

 

服装の乱れは心の乱れ

 

服装が乱れている人にテクニックを詰め込んでも、

長い人生、必ずどこかで行き詰まります・・・

 

 

 

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ここまで、読んでいただいたあなたは、

もう既にお気付きでしょう・・・

 

私と伊原新監督の考え方は非常に似ております。

 

私という人間は、伊原春樹氏の足元にも及びませんが、

しかし、彼の考え方ややり方には非常に共感します。

 

そして、彼がこれからやろうとしていることが、

簡単そうで、一番難しいということも知っています。

 

渡辺前監督は「寛容力」を掲げ、

ナインの自主性を重んじていたらしいですが、

コレはある意味、指導者の責任放棄です。

 

西武、渡辺前監督

 

 

「お前らに任せるわ~! 好きにせ~!」

は、心が広くて、カッコよくて、部下に好かれて、

簡単で、非常に楽です。

 

 

部下とは自分の子どもです。

 

たとえ年上でも我が子なのです。

 

 

考えてみてください・・・

 

あなたは自分の子どもに何も教えずに、

 

「アンタに任せるわ~! 好きにし~や~!」

と言えますか・・・??

 

将来苦労しないように、

将来恥ずかしい思いをしないように、

将来幸せになれるように、

教えないといけない事はたとえ我が子に嫌われようが、

愛情を持って教えませんか・・・??

 

それが親です。

 

そして、それが指導者です。

 

 

伊原新監督がこれから進む道はイバラの道・・・

 

しかし、彼は男ですね。

 

応援したいと思います。

 

 

西武、伊原春樹新監督

 

 

 

ps.

以上の内容をYouTube動画にもアップしました。

 

興味があればご覧ください。

 

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