17 日午後5時50分ごろ、大分県九重町町田の交差点で、

乗客43人と運転手1人が乗った城北交通大川営業所(福岡県大川市)

の観光バスが道路から飛び出し、

2.7メートル下のJR久大線の線路に転落した。

 

県警玖珠署によると、女性客(27)と男性運転手(63)の2人が

打撲や骨折の重傷を負い、他に子供を含 む40人がけがをした。

 

JR九州によると、事故当時、

近くを由布院発日田行きの普通列車が走っていたが、

連絡を受けた運転士が徐行運転に切り替え、

現場の約100メートル手前で停車した。

 

列車の乗客23人にけがはなかった。

 

玖珠署によると、バスは下り坂の緩いカーブで

ガードレールを突き破って斜面を転落、

線路に乗り上げた状態で止まった。

 

バスの前部は大破、衝撃で線路が曲がった。

 

ガードレールには転落地点の手前から車体がこすった痕があった。

 

運転手は「ブレーキが利かなくなった」と話したという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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バスの乗客によると、運転手は事故直前

「ギアが変わらない!!」

と叫んでいたといい、運転手も、

「ブレーキが効かなかった。」

と説明しているという。

 

県警は、下り坂で頻繁にブレーキを使うことで、

ブレーキオイルが過熱して効きが悪くなる

『ベーパーロック現象』とみているらしいです。

 

※ベーパーロック現象 (vapor lock)

自動車のフットブレーキが過熱した際、

伝達経路である液圧系統内部に蒸気 (=vapor)による気泡が生じ、

そのために力が伝わらなくなることをいう。

この状態でブレーキペダルを踏んでもブレーキは効かない。

 

ちなみに、『ペーパーロック』ではなく『ベーパーロック』なのでご注意を・・・

(皆さん、よく間違えてますね。)

 

 

それにしても、最近ホント観光バスによる事故が多いですね。

 

下り坂なんかは、ブレーキを多様せず、エンジンブレーキをうまく使わないと、

ベーパーロック現象が起きるので気を付けないといけないですね。

 

 

 

 

 

 

私もたまにトラックで深夜の高速道路を走ることがあるのですが、

観光バスは、深夜の高速道路をかなり飛ばしていますね。

 

我が社の社速は、

・ 一般道:60km/時

・ 高速道路:80km/時

と設定しておりますが、観光バスは平気で100km/時出していますね。

 

走行車線を走る私のトラックを、

観光バスはビュンビュン抜かして行きます。

 

人をたくさん乗せている観光バスは、

貨物トラックよりもゆっくり走る必要があると思いますね。

 

一般のドライバーから見れば、

観光バスの運転手は『メチャクチャ運転のウマいプロドライバー』

のように見えますが、正直全然そうではないドライバーもたくさんいます。

 

運転の荒い、そして、運転知識の浅いドライバーもたくさんいます。

 

まぁ、コレは貨物トラックのドライバーにも言えることですが・・・

 

 

乗客は、観光バスの運転手を選ぶことはなかなか難しいですが、

ただ、『運転手は皆、メチャクチャ運転のウマいドライバーばかりではない。』

という知識を持っておく必要はあるように思います。

 

 

 

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