しつも~ん!

 

車の正面衝突で、時速何kmまでなら両腕で衝撃を支えられるでしょうか??

 

 

答えは、

 

たったの時速7kmです。

 

時速7kmというと早歩きのスピードですね。

 

さて、そんな事急に「活字」で言われても「ワケワカメ」だと思いますので、

誰でも出来る実験をやりましょう!(^^)

 

ホント誰でも簡単に出来る実験なので、皆さんもぜひやってください!

 

どんな実験かと言うと、、、

 

乗用車を使います。

 

 

 

 

 

1人は運転席、あとの人間は後部座席に乗ります。

 

普通のセダンタイプの車なら後部座席に1人か2人ですね。

 

そして、運転者はシートベルトをして、

後部座席に乗った方は敢えてシートベルトをしないでおきます。

 

そして、運転者は時速10kmで走ります。(これ以上出しては絶対ダメです!!)

 

後部座席の方は急ブレーキに備える為に両手を前に出しておきます。

 

で、ある程度走ったら、おもっきりブレーキを踏みます。おもっきりですよ!

 

 

結果は…..

 

 

 

 

 

 

 

 

メチャクチャびっくりしますよ!とにかくビックリします!ありえないです!

 

 

時速10kmで急ブレーキをかけて止まっても、

タイヤの摩擦やサスペンションの影響で、

実際は時速4~5kmでノンストップでコンクリートにぶつかったのと

同じ衝撃になります。

 

 

さぁ、簡単に出来る実験でした~(^o^)

 

ぜひ一度やってみてください。

 

この実験をしたら、

後部座席のシートベルトが義務化されたウンヌンカンヌン・・・

とは誰も言わなくなると思います。

 

 

愛する家族を、助手席や後部座席に乗せたら、

「シートベルトしたか?」

と必ず出発前に確認することになるでしょう(^o^)