しつも~ん!

 

車を運転していると、道路上にネコちゃんの死体を発見!

(ネコちゃん大好きな方ゴメンナサイ!)

 

さて、あなたはどうしますか?

 

1.最高のドラテクでよける。

2. ・・・・・・

 

答:1.

ですよね・・・

 

てか、1.しかないですよね・・・

 

 

 

では、2.は何があるのかと言うと・・・

 

「110番する!」ですね。

 

正確には、1.の「最高のドラテクでよけた」後に、

2.の「110番する!」ですね・・・

 

 

 

 

 

 

まだ1位・・・??

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さて、またまたしつも~ん!!

 

では、道路上の落下物を見て、

今までに「110番」された経験のある方おられますか・・・??

 

実は、先日、近畿自動車道を北上していたら、

摂津北ICの約2km手前の高速道路上の脇に、

なんと、子猫が立ちすくんでいるのを発見しました。

 

どうやって、そこにやって来たのかは、ホント「謎???」なのですが、

私はすぐに「110番」しました。

 

高速道路上なので、当然止まる事が出来ないので、

あとは警察の方に一任した次第です。

 

ちなみに、私はこういったケースに遭遇した時、すぐに「110番」します。

 

あと、子どもの虐待に遭遇した時も、すぐに「児童相談所」に連絡します。

(このお話は、今は関係ないですね^^;)

 

 

普段、車を運転されてる方は多いと思いますが、

落下物(動物の死体含む)を発見する事って結構ありますよね。

 

路肩ならまだ安心してやり過ごす事が出来るのですが、

道路の真ん中に「ドン!」とあると、

「自分はうまいことよけられたけど、

後続車両はあの落下物のおかげで事故に巻き込まれたりしないかなぁ・・・」

と不安に思いながら、

後ろ髪を引かれる思いで通り過ぎていくことないですか・・・??

 

 

 

さて、ここからが本題です。

 

少し、為になるお話をします。

 

「ジェノヴィーズ事件」ってご存知ですか?

 

1964年3月、ニューヨークのクイーンズ独立区で

キャサリン・ジェノヴィーズという28歳の女性が、

深夜、仕事の帰りに暴漢に襲われて殺害された事件です。

 

 

殺人者ウィンストン・モーズリーが、30分間以上、3回にわたって、

キャサリン・ジェノヴィーズを追いかけ切りつけるのを、

クイーンズの市民たちが、ただただ眺めていたのである。

 

目撃者は全員で38名。

 

この殺人が行われている間、警察に電話をした人は誰もいなかった・・・

 

 

この「ジェノヴィーズ事件」は、その後、大きな論争を巻き起こしました。

 

なぜ、大きな論争を巻き起こしたかというと、

目撃者が多数いたにもかかわらず、

「誰1人として女性を助けようともせず、警察に電話すらかけなかった。」

からであります。

 

 

さて、皆さん、この事件に関してどう思いますか?

 

この38人の目撃者は、たまたま全員が、

「物事に無関心で、冷酷で、性格の悪い人間」

だったのでしょうか・・・?

 

答えは、「NO」でしょう。

 

警察や新聞記者が、これら目撃者に、

「なぜ、何の手も打たなかったのか?」

と尋ねても、彼らは皆同じ答えだったとの事です。

 

「分かりません・・・」

 

「本当に分からないんです・・・」

 

 

 

 

 

 

もう皆さん、お分かりですね。

 

なぜ、38人もの目撃者がいたのに、誰も警察に通報しなかったのか・・・?

 

理由は、

38人もの目撃者がいたから、誰も警察に通報しなかったのです。

 

それだけ多くの観察者がいたので、誰も通報しなかったのです。

 

では、逆に目撃者がたった1人だったら

キャサリン・ジェノヴィーズは助かったのでしょうか・・・?

 

これらの検証から分析すると、助かった可能性は高くなると言えるでしょう。

 

助けられそうな人が他に何人かいれば、

1人ひとりの個人的な責任は少なくなります。

 

 

もし、目撃者が1人だけならば、、、

 

もし、目撃者が自分だけならば、、、、

 

必然的に、自分自身が「救助者」の役割を担わされることになります。

 

決して、「無関心」ではいられないでしょう。

 

 

 

 

自分1人だけが

「ただならぬ状況」を目撃している事が明白ならば、

かならず「通報」するでしょう。

 

 

 

 

 

 

さて、今回のテーマの「道路上の落下物の対処法」ですが、

まずは、この「人間心理」を理解してください。

 

人は、集団で「ただならぬ局面」に遭遇したとしても、

大抵は、「自分自身の問題」と捉えないのです。

 

そして、「他の誰かに任せて」しまうのです。

 

そして、ココが重要なのですが、

「ただならぬ局面」に遭遇して「無視」したとしても、

この「無視」をした人間は、この「人間心理」の本質を知らないというだけであって、

決して「冷たい人間」ではないという事であります。

 

そして、今、このブログを読んでいただいて、

「人間心理」に関して理解していただいたならば、

今後、道路に落下物が落ちているのを発見した時、

 

「コレは私が問題解決をしなければいけない!!」

 

と考えてみてください。

 

そして、

「周りは皆『無関心』であるはずだ。」

と理解してください。

 

そして、もちろん最終的には「110番」をしてください。

 

あなたが、「110番」をしたおかげで、

あなたの後にそこを通過する車が

事故を起こさなくて済むかもしれないのですから・・・(^o^)

 

 

まだ1位・・・??

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