最近、強く思うことがあります。

 

それは、

『35歳を過ぎたら、年下の人間から学ぶべきだ!』

ってことです。

 

私がちょうど今年の6月17日に35歳になったので、

『35歳を過ぎたら・・・』

と言っているのですが、別に、

『30歳を過ぎたら・・・』でも

『40歳を過ぎたら・・・』でも

いいと思います。

 

要は、

「そこそこ中年になってきたら、学ぶ対象を年下の人間に切り替えろ!」

っていうことですね。

 

では、なぜそう思うのか・・・?

 

 

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まず、前提として、

「自分より年下の人間で、学ぶことのできる人間がいるのか・・・?」

ってことですが、、、

探せばごまんといます!

 

「おらへん!」って言ってる人は、

ただ単に、探してないか勘違いが入っているかのどちらかです(笑)

 

私自身も、facebookなどのSNSをやり出してからは、

自分より年下のモンスター級にスゴイ人が見つかるわ見つかるわ・・・(^o^;)

 

気が付けば、

現在勉強させていただいている人物の8割くらいは年下の方です・・・!!

 

 

では、先程の質問に戻りますが、、、

 

「なぜそう思うのか・・・?」

 

 

理由は、

年下の人から学べば、ただ単純に、

『焦るから』

です。

 

当然の感情として、

「年下やのに、自分より全然進んでいる・・・」

と思いますよね。

 

で、当然焦ります・・・

 

人間、やっぱり

『焦り』

って大事ですよね。

 

35歳にもなって、例えば60歳くらいの人から色々学んで、

「まぁ、まだあと25年もあるし、ゆっくりやったらええわぁ~♫」

なんて感覚になったらヤバくないですか・・・?

もう35歳やのに・・・(^o^;)笑

 

あと、自分より年下の人から学ぶってことは、

「素直な気持ち」

を育成することができます。

 

この「素直な気持ち」がないと、当然、年下の人から学ぶってことはできません。

 

なので、年下の人から学ぶと、自然と、

「素直な気持ち」

が育成されるんですよね。

 

「素直な気持ち」ってホント大事ですよね。

 

自分はドンドン年を取っていくのに、

年上の人間の言うことしか素直に聞けなくなると、

年を取れば取るほど『世界』が狭くなります・・・

 

尊敬する人物は、

・坂本龍馬

・高杉晋作

・吉田松陰

と言ってるくせに、

いい年した「オッサン」が自分より年下の言うことは全然聞かないんですよね(笑)

 

聞いたとしても、全然ココロを開いて聞かない・・・(^^;)

 

坂本龍馬は、満31歳

高杉晋作は、満27歳

吉田松陰は、満29歳

に亡くなっているんですよ!

 

既にこの世にいないので、

「吉田松陰先生!」

などとフツーに言ってるけど、

果たして頑固オヤジが、実際に目の前に20代後半の吉田松陰がいるとして、、、

吉田松陰の言うことを素直に聞けるのか・・・(笑)

 

吉田松陰が何を言っても、

「若い奴が年上のモンに向かって偉そうな口を叩くな!!!!!」

って怒るんじゃないかな・・・(笑)

 

 

 

 

 

でも、まぁホント、

最近はITが発達して、若い人でもスゴイ人がホント多くなりました。

 

「ただ単純に稼いでいる」ってだけじゃなく、

考え方なんかもしっかりしていて、ホント勉強させられるんですよね。

 

当然のことながら、ご年配の方も素晴らしい方はたくさんおられます。

 

私自身も、人生の先輩方から日々多くの事を学んでおります。

 

ここで、私が言いたいのは、

「年配の人間から何も学ぶことはない! 何も学ぶな!」ってことではなく、

「意識的に、年下の人間から学べ!」ってことなんですね。

 

今後、もっともっと自分自身を成長させたい!と思っておられる方は、

意識して、『年下の人間から学ぶ』ことをお勧めします。

 

 

 

 

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京都のド田舎にある従業員20人規模の運送屋の跡継ぎバカ息子が、

2011年2月に突如ネット業界に姿を現し、

たった1年半で全国的に有名になった理由と、

26歳から役員として運送会社を経営してきた経験をもとに、

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