夢を見るがいい、試すがいい、失敗するがいい、成功するがいい。

皆様は、

『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』

という本をご存知ですか?

 

 

 

 

 

㈱東レ経営研究所 特別顧問の佐々木常夫さんが、

著書の『そうか、君は課長になったのか。』で紹介されたことで、

私はこの本の存在を知りました。

 

 

 

 

 

 

 

『石田君』という(架空の)新任課長に、まず最初に読んで欲しい本として、

この『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』という本を挙げています。

 

 

佐々木常夫オフィシャルWEBサイトはこちらです。

 

 

 

 

 

『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』の著者は、

カナダ人のG・キングスレイ・ウォードという企業経営者です。

 

『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』は、

結果的にミリオンセラーになったのですが、

もともとは遺書代わりに書かれ発表など考えもしなかった手紙だったらしいです。

 

この手紙の存在を気づかれ、出版を求められた著者が、

「個人的なものだから。」

と、2年余にわたって断り続けたそうです。

 

 

しかし、一旦世に出すと、本の内容が素晴らしかったこともあり、

ミリオンセラーになりました。

 

私ももちろん手に取って読みました。

 

下手なビジネス本を10冊読むよりも、

この『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』を一冊読む方が、

絶対勉強になると思いました。

 

そして、私の部下にも必ず読んで欲しい本だと思いました。

 

 

 

さて、

『夢を見るがいい、試すがいい、失敗するがいい、成功するがいい。』

という言葉ですが、

G・キングスレイ・ウォードが、息子へ送った30通の手紙の前書きの

『実社会に出発する君へ』

の一番最後に書かれた文章です。

 

 

父親から息子への愛情や温もりが感じられる文章ですよね。

 

 

 

この言葉を初めて目にした時に、なぜかこの言葉が、

「す~」っと私の胸に入ってきました。

 

私が跡継ぎ息子だからなのか、私も子を持つ父親だからなのか、

深い事は分かりません。

 

しかし、この言葉にとても『愛情』を感じました。

 

 

 

『夢を見るがいい、試すがいい、失敗するがいい、成功するがいい。』

 

 

私もこの先、

夢を見て、

試して、

失敗して、

そして、必ず成功を収めるような

人生を送りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

p.s.

夢を見るがいい、試すがいい、失敗するがいい、成功するがいい。

は、数多くある私の好きな言葉の1つに過ぎません。

 

以下に私の好きな言葉を掲載させていただきますので、

ご興味のある言葉があれば記事を読んでみてください。

 

(参照)

その1. 我以外皆我が師なり

その2. 鬼手仏心

その3. 真剣だと知恵が出る。 中途半端だと愚痴が出る。 いい加減だと言い訳ばかり。

その4. 『逆説の10カ条』 ケント・M・キース

その5. 未来投資

その6. せめて私くらいは・・・

その7. 与えたモノ=受け取るモノ

その8. 人を相手にせず、天を相手にして、おのれを尽くして人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。

その9. 明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。

その10. あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日。

その11. 社員が幸せでなければ、お客様は幸せになれない。

その12. 夢、志ある者に幸せあり。

その13. 水を飲む時、最初に井戸を掘った人を忘れるな。

その14. やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。

その15. 人生-経営=0

その16. 『失敗』と書いて『せいちょう』と読む。

その17. 人生に失敗がないと、人生を失敗する。

その18. 夢を見るがいい、試すがいい、失敗するがいい、成功するがいい。

その19. 読むことは人を豊かにし、話し合うことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする。

その20. 自己投資は、いちばん高い利子をあなたに払う。

その21. 価値のトレード

その22. 億万長者はお金より知恵を残す。

 


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