【クレーン車暴走】 母にも賠償責任!!(宇都宮地裁判決)で思うこと

栃木県鹿沼市で2011年4月、登校中の小学生の列にクレーン車が突っ込み児童6人が死亡した事故で、遺族34人が元運転手(28)=服役中=と母親、元勤務先を相手取り、慰謝料など計約3億8000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、宇都宮地裁であった。

岩坪朗彦裁判長は母親の賠償責任も認め、3者が連帯して児童の親11人に対し、計約1億2500万円を支払うよう命じた。

遺族は刑事裁判で問えなかった母親らの責任の明確化を求めていた。

元運転手は刑事裁判で、事故前夜から持病のてんかんの薬を服用せずにクレーン車を運転し、発作を起こしたと認定。

今回は同居していた成人の母親に対し、薬の服用を管理する立場にあったとして過失責任を認める異例の判決になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

『鹿沼市(かぬまし)クレーン車暴走事故

ってご存知ですか・・・??

 

2011年4月18日、

栃木県鹿沼市で、てんかん患者の男性がクレーン車を運転中、

てんかんの発作が起きたのが原因で発生した交通事故です。

 

集団登校中だった生徒の列(約20 – 30人)に、

12トンクレーン車(ラフテレーンクレーン)が突っ込み、

直後に民家の塀を破壊して停車したが、

生徒のうち6人がはねられ全員が死亡した悲惨な交通事故です。

 

 

で、本日の宇都宮地裁での判決ですね。

 

 

なんと、母親にも責任が・・・!!

 

 

「同居していた成人の母親に対し、

薬の服用を管理する立場にあったとして過失責任を認めた」

との事。

 

 

子どもが未成年ならまだしも、この事故当時は26歳だった子ども・・・

 

果たして、親にも責任があるのか・・・??

 

 

 

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しかし、よく調べてみると、、、

 

↓↓↓↓↓

 

事故を起こした男性は、

過去10年間に12回の事故を起こしていたらしい。

 

そして、これだけの事故を起こしているのにもかかわらず、

男性は運転免許の取得、更新の際に持病を申告せず、

薬の服用を怠り、事故前日には深夜までチャットをしており、

睡眠時間は約3時間半程度だった。

 

そして、医師からは何度も運転をしないように注意を受けていた。

 

この男性は母親と同居しており、相次ぐ事故にもかかわらず、

母親はこの男性に自動車を買い与えていた。

 

事故当日、息子が内服していないことを知っていながら

母親は注意をしていなかった・・・・・

 

 

これらの事実をご遺族が知った時は、

事故を起こした男性の母親に対しても

『怒り』の矛先が向けられて当然だろう。

 

 

そして、今回の判決。

 

 

『異例の判決』に間違いないが、

『当然の判決』なのかもしれないですね。

 

 

 

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