コンクリート充填鋼管構造(CFT; Concrete Filled Steel Tube)の生コン打設

昨日、10tミキサー車に乗って生コンを搬入した現場が、

コンクリート充填鋼管構造

(CFT; Concrete Filled Steel Tube)

の生コン打設現場でした。

 

 

 

 

 

※ コンクリート充填鋼管構造

(CFT; Concrete Filled Steel Tube)は、

鋼管の内部にコンクリートを充填した構造で、

主に柱として使用される。

 

コンクリート充填鋼管構造(CFT造)は、

鋼材とコンクリートを組み合わせた複合構造の一種であり、

鉄筋や型枠の組立てを必要としないシンプルな構成が特徴で、

強度、剛性、変形性能などの面でも優れているため、

S(鉄骨)造、RC(鉄筋コンクリート)造、

SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造に次ぐ

第四の構造として近年注目を浴びている。

 

 

 

まだ1位・・・??

クリッククリッククリッククリッククリッククリッククリック

 

 

 

私自身も色んな現場に行っていますが、

このコンクリート充填鋼管構造(CFT)

の生コン打設現場に当たることは稀ですね。

 

現場監督とも少しお話したのですが、

現場監督もコンクリート充填鋼管構造(CFT)

の生コン打設は初めての経験だとおっしゃっていました。

 

ただ、最近はコンクリート充填鋼管構造(CFT)

の建物も増えてきているみたいですね。

 

 

コンクリート充填鋼管構造(CFT)長所は、、、

コンクリートと鋼管の相反する特徴を組み合わせることによって

互いの短所を補完しあう。

相互拘束効果(コンファインド効果)

 

コンクリート充填鋼管構造(CFT)短所は、、、

1. 柱と梁の接合部の内部構造が複雑になるため

鉄骨の加工コストが高くなる。

2. コンクリートが直接見えない状態で充填されるため、

隙間のないように充填するための

品質管理に手間やコストがかかる。

3. 充填するコンクリート自体も高い流動性を得るために

コストが高くなる。

 

3.に関しては、昨日納入した生コンも実際に、

MCON(高強度コンクリート)でしたね。

 

普通の生コンの1.5倍程価格も高い生コンです。

 

 

 

 

次に、鋼管の中にコンクリートを充填する方法には、

大きく分けて2種類の工法があります。

 

1. 圧入工法:柱鋼管下部に設けた圧入口から

生コンクリートを強い圧力で上部まで充填する。

2. 落とし込み工法:柱鋼管の上部から

トレミー管やサニーホースなどを下部まで挿入し、

管を引き上げながらコンクリートを充填する。

 

 

以下の2つの写真をご覧ください。

 

 

 

 

現場監督の話によると、上の写真の躯体は、

柱鋼管下部に設けた圧入口から

生コンクリートを強い圧力で上部まで充填する

圧入工法で生コンを打設するとおっしゃっていました。

 

下の写真は、現にポンプ車を使って、落とし込み工法

生コンを打設いる模様です。

 

なぜ、同じ現場で、圧入工法落とし込み工法

を使い分けるのかまでは聞くことが出来ませんでした・・・

 

 

では最後に、

ポンプ車を使った落とし込み工法の動画をご覧ください。

 

↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

まだ1位・・・??

クリッククリッククリッククリッククリッククリッククリック

 

 

✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽

 

あなたも『福田健児のメルマガ』の読者になりませんか?

 

『マイメディア活用ファン構築ライフ』のお話や、

京都のド田舎にある従業員20人規模の運送屋の跡継ぎバカ息子が、

2011年2月に突如ネット業界に姿を現し、

たった1年半で全国的に有名になった理由のお話や、

26歳から役員として運送会社を経営してきた経験をもとに、

経営者としての

・心構え

・考え方

・理念

・人生哲学

・奮闘記

などを『福田健児のメルマガ』でお話しております!!

 

下の画像をクリックしてください。

クリッククリッククリッククリッククリッククリッククリック

 

紹介ページはこちら クリック

 

✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽

 

こちらのランキングにも参戦中!!

クリッククリッククリッククリッククリッククリッククリック


にほんブログ村 企業ブログ 運輸業へ

ブログランキング

 

 


Comments

comments

Powered by Facebook Comments