荷物を海に捨てる!? ヤマト運輸の契約運送業者のトラック運転手

またまた考えられないニュースを目にしてしまいました・・・

 

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宅急便75個など海に捨てる 

ヤマト運輸契約運転手

 

 

誤配送に気付いたトラック運転手が、

「会社から怒られるのが怖かった」という理由で、

宅急便75個とメール便約50通を日本海に捨てたらしい・・・

 

 

理解不能ですね・・・

 

 

私はヤマト運輸の社訓が大好きです。

 

【ヤマト運輸の社訓】

一、 ヤマトは我なり

一、 運送行為は委託者の意思の延長と知るべし

一、 思想を堅実に礼節を重んずべし

 

 

特に、二番目の

一、 運送行為は委託者の意思の延長と知るべし

は、物流業者の存在意義を見事に表していると思います。

 

 

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運送会社の経営者として、

今回の運転手が取った行動は絶対許せないですね。

 

実際、ヤマト運輸社内でも、

今回の問題はかなり大きな問題として取り上げています。

 

 

ホントつくづく思うのですが、、、

 

経営リスク

って様々なところに存在しますね。

 

このような運転手を採用し雇用するだけで、

会社が倒産する危険性があるわけです。

 

今回の一件で、この運送業者は、

ヤマト運輸から計り知れないペナルティを受けるでしょう。

 

全車両の契約解除になる恐れも十分あります。

 

中小の運送会社で、ヤマト運輸の売上比率が高ければ、

それだけでいとも簡単に倒産するでしょう。

 

 

ただ、、、

 

ヤマト運輸側からすれば当然だと思います。

 

そのような運転手を雇用している運送業者とは、

とても怖くてお付き合い出来ないでしょうから・・・

 

 

どちらにせよ、このような問題は、

運送業界全体の信頼も下げるわけですから、

二度と起こしてはならない問題ですね。

 

 

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