『物流ウィークリー』の今週号に、私の記事が掲載されました

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『物流ウィークリー』の今週号に、私の記事が掲載されました。

 

次回は近いうちに、私が先日YouTubeにアップした「軽自動車の死角」についての記事が『物流ウィークリー』に掲載される予定です。

 

また、記事が掲載されましたらご報告いたします。

 

 

以下に、記事を掲載します。

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2017年(平成29年)4月3日(月曜日)(12)

日々従業員と成長めざす

栄興運 福田健児社長 

【京都】

栄興運(久世郡)の2代目社長として、企業理念の「この世に必要不可欠な企業になる」「関係者全員が幸せになる企業になる」をモットーに、日々奮闘している福田健児社長。

1988年に設立した同社は当初、ミキサー車での生コン輸送をメーンに営業を展開していた。その後、時代の流れを考え、2004年から一般貨物の仕事も展開するようになったときに福田氏が入社。トラックを乗りながら営業をして、一般貨物の仕事を増やしてきた。

昨年2月でミキサー車をすべて処分し、13年間かけて一般貨物の仕事にシフトした福田社長は、「生コンの仕事は不定期で、売り上げの波が激しかったこともあり、一般貨物に切り替えたいと考えていた」とし、「ようやくシフトすることができた。今からスタート」と意気込みを話す。

現在、19台の幅広い車種を保有しており、様々な仕事を展開している。「これからは京都を中心に展開をしていきたい。企業理念を追求し、従業員と共に仕事をしていきたい」

取引先から同社じゃないと困ると思われる企業にするためにも、人材育成に注力している。「売り上げや利益、無事故を求めることも大切だが、その前に『良い人材』を育てることが重要だと考えている。そのために、部長や主任と一緒に勉強会を開き、コミュニケーションを図りながら日々勉強している。そして勉強したことを浸透させることで、今後の営業で他社と差異化を図れる」と同社長は話す。

「この会社に入って、社長に出会えて良かった」と社員に思ってもらえるように、日々従業員と成長をすることを目指している。「ようやく『運送会社』になれたと思っている。これからは、物心両面に満足してもらうためにも、自社で働くことで『誇り』や『やりがい』を感じてもらえる会社にしたい」と話す。

(中村優希)

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