物流ウィークリーに掲載された自分の記事を見逃してました…

4/4に、「『物流ウィークリー』の4月3日号に、私の記事が掲載されました。」という記事をアップしたのですが、その時に、「次回は近いうちに、私が先日YouTubeにアップした「軽自動車の死角」についての記事が『物流ウィークリー』に掲載される予定です。また、記事が掲載されましたらご報告いたします。」と言っていたのですが、その後、なかなか記事が載らないなぁ~…と思っていたのですが、 昨晩我が社の主任から、「社長、そういや4月17日号にも社長の記事が載ってましたねぇ~」と言って、物流ウィークリーの私の記事を見せてくれました。

 

取材してくれた記者は、「また載せときます~」って言ってくれてたのでオカシイと思っていたのですが…実は、単純に私が自分の記事を見落としてただけでした…f(^^;)笑

 

というわけで、少し前置きが長くなりましたが、『物流ウィークリー』の4月3日号に引き続き4月17日号にも私の記事が掲載されました。

 

今回は、前回の4月3日号とは全く違った内容の記事となっております。

 

読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

物流ウィークリーの記事

 

 

以下に、記事を掲載します。

~・~・~・~・~・~・~・~・~

2017年(平成29年)4月17日(月曜日)(最裏面)

栄興運

ブログ、動画で安全啓発

「公共道路を使用して仕事をしている会社として、世の中から少しでも悲惨な事故を減らしたい」と話すのは、栄興運(京都府久世郡)の福田健児社長。数年前から自社の社員だけでなく一般の方に向けて、さらに安全運転を意識してもらえるように、ブログやユーチューブの動画を活用しているという。

社長自身が車両の運転席から写真を撮影し、死角になる場所などを解説しているほか、車の制動距離や、ヘッドライトをハイビームにする理由などを説明している。「免許を取得するときに説明を受けていても、覚えていない人や誤った知識を持っている人が多いように感じる。ドライバーが正確な知識を得ることは交通事故を減らす近道になり、安全運転につながる」と話す。

また、「商業施設などに行くと、親が子どもと手をつないでいない風景を見ることもある。駐車場内では手をつないで、子どもの安全を守ってほしい。1人でも多くの命を守るため、様々な情報や写真、動画をアップしている」と説明する。

見た人の印象に少しでも残るように工夫しているという同社長。「社会貢献として、少しでも事故をなくせるよう取り組み続けたい。今後も様々な情報や内容を世の中に発信していく」と意気込みを語る。

同社長が情報を発信しているブログは、「福田健児」で検索。「興味のある方はぜひ見ていただき、情報をシェアしていただきたい」と呼びかけている。

(中村優希)

~・~・~・~・~・~・~・~・~

 


Comments

comments

Powered by Facebook Comments