繰り返される「我が子をひき殺す事故」

昨日、大阪府羽曳野市で、また悲しい事故が起きたみたいです。

 

2017年6月23日午後11時15分頃、35歳の父親が2歳の我が子を車でひいてしまったとの事。

 

この男の子は亡くなったみたいです。

 

夜の11時15分という時間にも少し驚きましたが、2~8歳の子供5人のうち、ひかれてしまった四男以外の子供4人は車内にいたというのにも驚きました。

 

 

 

今年の3月3日に3歳の女の子が母親の運転する軽乗用車にひかれて亡くなるという事故がありました。

 

その後すぐに私はYouTubeに、下の動画をアップしました。

 

 

30社程のいろんなメディアに取り上げていただき、facebookでも250件程シェアしていただいたので、多くの方の目に触れたとは思うのですが、やはりまだまだ「実の親が我が子をひき殺す」といった悲しい事故はなくなりません。

 

私は、『軽自動車の死角 ~軽自動車でもこんなに死角が…..!!!!!~ Blind spots(dead angles) of light motor vehicle(minicar).』の動画を日本中の人が観れば、絶対に「実の親が我が子をひき殺す」といった悲しい事故はなくなると信じています。

 

でもやはり、現実問題は私に影響力がないので難しいです…

 

テレビなどに取り上げてもらえれば全然違うのですが…

 

 

 

「実の親が我が子をひき殺す」といった悲しい事故は、昔から定期的に起こっております。

 

絶対に防げるのですが、絶対になくなりません。

 

それは、『車の死角』に関しての知識がないからです。

 

車の死角に関しては、『軽自動車の死角 ~軽自動車でもこんなに死角が…..!!!!!~ Blind spots(dead angles) of light motor vehicle(minicar).』の動画を観てもらえれば分かります。

 

初めて見る方は背筋が凍ると思います。

 

この動画が出来るだけ多くの方の目に触れることを本当に願っております。

 

最後に、亡くなられた男の子のご冥福をお祈り申し上げます。

 

 


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