湯布院〜金鱗湖〜関サバ〜杵築城下町〜黒川温泉

両親との湯布院&黒川温泉2泊3日の旅の2日目。

 

まずは、湯布院の旅館をチェックアウトし、レンタカーを借りて、湯布院にある金鱗湖に行きました

 

金鱗湖は、泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝くのを見て名付けたといわれる湖で、湖底の一部から温泉と清水が湧きだしているといわれている珍しい湖です。

 

第一印象は、「え? これ? ちっちぇえ! 池やん!!」でした。

 

湖なんて呼んではダメなくらいちっちゃくて、見た目はマジで池でした。

 

【湯布院(由布院)の金鱗湖の鴨(カモ)大きくね? 】

 

 

金鱗湖をサクッと見て、次に関サバを食べに別府市まで車を走らせました。

 

父親にとって今回の旅行の第1目的が、関サバを食べることでしたので、食べに行きました。

 

 

関サバを食べると、普通のサバを食べる事が出来なくなると言われてるみたいですが、その意味を痛感することが出来ました(笑)

 

身が引き締まっていて、脂も乗っていて、今まで食べたことのない味でした。

 

普通のサバと全く違う魚って感じでしたね。

 

関サバを食べた後は、車を30分走らせ杵築城下町に行きました。

 

 

杵築城下町に上級武士たちの屋敷跡が並ぶ北台武家屋敷通りっていうのがあったのですが、酢屋の坂近くにある大原邸を見学しました。

 

大原邸は家老屋敷として、現在も当時のまま残っている建築遺産みたいです。

 

その大原邸の中に気になるものを発見しました。

 

 

米一俵の年代別の価格表です。

 

サラッと置いてありましたが、私はコレが一番興味をそそられました。

 

興味本位に眺めていたら、そこのスタッフの方からコピーをもらうことが出来ました(笑)

 

 

 

いや〜、コレは貴重な資料だと思いますね。

 

ちなみに、天明元年(1781年)から昭和56年までの米一俵の価格が載っています。

 

天明元年(1781年)は、江戸幕府第10代将軍徳川家治(とくがわいえはる)の時代です。

 

大分県の杵築城下町を一通り堪能した後は、最終目的地である熊本県の黒川温泉まで一時間半車を走らせました。

 

そして、宿泊先である黒川温泉の湯峡の響き『優彩』に到着。

 

そして、湯めぐりを2件(旅館山河、黒川荘)し、美味しい夕食へ…

 

熊本のあか牛(あかうし)も美味しかった。

 

脂肪分が少なく健康和牛です。

 

夕食後は露天風呂。

 

2日目はこんな感じでした。

 

最終日の明日は、阿蘇山と熊本城を見に行く予定です。

 


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