『時代のニーズ考え、導入』 栄興運 初のフリー車両 ~物流ウィークリー~

 

物流ウィークリー,栄興運,福田健児

 

『物流ウィークリー』の今週号(2018年(平成30年)9月24日)に、当社の記事が掲載されました。

 

以下に、記事を掲載します。

 

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~

2018年(平成30年)9月24日(月曜日)(13)

時代のニーズ考え、導入

栄興運 初のフリー車両 

【京都】

栄興運(福田健児社長、久世郡)は、自社としては初めてフリーの車両(4トンウィング、4トン平車、4トンユニック車)を3台扱うようになった。

同社の創業当時は、生コン関係の仕事を展開してきたが、売り上げが不安定な生コンの仕事をやめて一般貨物に切り替えることを決意し、そこから時間をかけて16台の車両すべてを専属で使用していたため売り上げが固定され、利益が出しにくいと考えていた。

同社長は「専属では、売り上げが決まってしまい、時代のニーズなどを考えフリー車を動かすようになった」と話す。

コンプライアンスや人材不足の中で、会社の魅力を少しでも上げられ、利益を出してドライバーに還元できるようにしたいと考え、同社長は「ドライバーに少しでも良い給与を持って帰ってもらえるようにしたいと新たな挑戦をしている。現状は、フリー車両が3台しかないが、今後あと3台くらいはフリー車に切り替えていけるようにしたい」と考えを話す。

「縁があって自社に入社し、働いてくれている人材に少しでも還元できるようにするだけでなく、満足してもらえるように取り組んでいきたい」とし、「ゆくゆくは倉庫などを持って荷物を回しやすい環境を整えて、今以上に売り上げを上げていけるようにしたい」と意気込みを語る。

(中村優希)

~・~・~・~・~・~・~・~・~

 


Comments

comments

Powered by Facebook Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。