積荷に加わる振動・衝撃を「地震に例える」

本日の安全会議で我が社のNくんは、トラックの積荷に加わる振動・衝撃を「地震の震度」に例えながらプレゼンをしてくれました。

積荷の立場からすると…
静かにアクセルを踏み出発 → 震度2の軽震
急発進 → 震度7の激震
舗装の良い道路の走行 → 震度2程度の上下動
道路の段差などの走行 → 震度4の中震〜震度7の激震
S字型の長い下り坂50キロ走行 → 震度5の強震
S字型の長い下り坂60キロ走行 → 震度6の烈震
通常のブレーキ停止 → 震度2の軽震
急ブレーキ → 震度7の激震
などなど…

ちなみに、上記の震度は全て事実に基づいた数値です。

積荷の立場から地震に例えると、トラックドライバーにとっても大変分かりやすいと思いました。

Nくん、ナイスプレゼンでした(^^)


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