フードデリバリー事情

本日は秋葉原にて中国のフードデリバリー事情を勉強。

年末年始に深センに市場調査に行くが、今回色々な話を聞いて、ますます中国市場に興味を持った。

〜〜〜〜〜〜〜

宅配便個数は、日本国内はこの3年間で114%しか増えてないが、中国では243%増。

[年間の宅配便個数]
日本 : 42億個
アメリカ : 127億個
中国 : 500億個

ジャックマー肝いりのCAINIAO(チャイナオ)に注目。
投資額1.7兆円。
中国国内の物流を24時間で、世界中の物流を72時間で繋ぐ構想。

日本国内 → Amazon、ヨドバシは自前配送に強み。

中国 → バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイはもちろんの事、DiDi、JD.com(京東)、フーマーフレッシュ。

世界 → GRUBHUB、DOORDUSH、UBEReats、Delivery Hero。

デリバリーサービス状況
日本 → 人口1.2億人、スマホ普及率64%、レストラン60万店、フードデリバリー市場規模0.4兆円
中国 → 人口14億人、スマホ普及率83%、レストラン580万店、フードデリバリー市場規模11〜14兆円。

アリババグループのアントフィナンシャルのサービス、ジーマ信用の話。

アプリとミニプログラムの違い。

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外


Comments

comments

Powered by Facebook Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください