2011年3月11日に起こった東日本大震災。

10年越しに道路の復旧もされていたんですね。

とある新聞記事で目にしました。

青森県から福島県にかけての三陸沿岸エリアで、東日本大震災以降着々と整備が進められてきた復興支援と復興支援道路。

今年3月には宮城県内の復興道路が全線開通を果たしたほか、残る区間もまもなく全線開通を迎えようとしているみたいです。

【復興道路・復興支援道路の概要】

■復興道路

・三陸沿岸道路(宮城県仙台市〜青森県八戸市。三陸縦貫自動車道、三陸北縦貫道路、八戸・久慈自動車道で構成)=約359㎞(国交省によって整備)2021年内に開通予定

■復興支援道路

  • 宮古盛岡横断道路(岩手県宮古市〜岩手県盛岡市)=約66㎞(国交省によって整備)2021年3月28日に開通
  • 東北横断自動車道釜石秋田線(岩手県釜石市〜岩手県花巻市)=約80㎞(国交省によって整備)2019年3月9日に開通
  • みやぎ県北高速幹線道路(宮城県登米市〜宮城県栗原市)=約24㎞(宮城県によって整備)2021年度内に開通予定
  • 東北中央自動車道(福島県相馬市〜福島県福島市)=約45㎞(国交省によって整備)2021年GW前後開通予定

私自身、震災直後のGWに、京都から宮城県角田市まで車を約800㎞ぶっ飛ばしてボランティアに行ったのですが、それから10年間地道に道路復興してきたんですね。

京都にいると、なかなか肌感覚で感じることがないので、道路復興についてあまり気にしてませんでしたが、このようにニュースを目にするとやっぱり気にして読んでしまいます。

地元の方からすると、ようやくスタート地点に立った思いかもしれませんし、まだまだスタート地点にも立ってない思いかもしれません。

しかし、人生は続くものですし、めげずに頑張っていって欲しいと思います。

復興道路・復興支援道路約570㎞