ちょっとビックリのニュースが飛び込んできました。

佐川急便が宅配事業で使っている全ての軽自動車7,200台を電気自動車(EV)に切り替えるとの事。

脱炭素に向けた取り組みで、2022年9月から導入を始め、2030年度までに配備を終える計画みたいです。

そして、ビックリなのが電気自動車(EV)は中国メーカーが生産するらしいです。

トヨタとかホンダとか日産とかじゃなく、中国メーカーです。

遂に、自動車の分野も中国の波が押し寄せてきましたね…

コロナが蔓延する直前に深センと上海に行って、実際の目で中国の勢いを見てきましたが、中国の勢いはマジで凄かったです。

GDPは日本はとっくに抜かれて、ダブルスコアどころかトリプルスコアになってます。

近い将来、佐川急便だけじゃなく、街の道路を見渡せば日本車よりも中国車が多い時代になるんですかね。