今夜は、2004年の第27回日本アカデミー賞で、最優秀作品賞・最優秀主演男優賞・最優秀助演男優賞などの賞を総なめにした『壬生義士伝』を観ました。

幕末の新撰組のお話です。

主役は、近藤勇でも土方歳三でも沖田総司でもなく、吉村貫一郎という南部藩(盛岡藩、現在の岩手県中部から青森県東部)を脱藩して新撰組隊士になった下級武士のお話です。

私は京都生まれで歴史好きということもあり、新撰組のお話は好きな方です。

調べてびっくりしたのですが、大河ドラマの『新選組!』も同じ2004年なんですね〜

もちろん観ましたが、メチャクチャ面白かったです。

芹沢鴨役の佐藤浩市がメチャクチャかっこ良かったのを覚えています。

『壬生義士伝』もそこそこ面白かったですね。

吉村貫一郎の最期のシーンは、あんまりかっこ良くなかったですが、裏を返せば、家族への愛がまさったんでしょうね。

前から気になっていたので、ようやく観ることができて良かったです。